ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.1.25 09:37日々の出来事

変異種は「日本では」影響なし

モーニングショー、「変異種煽り」がまた過剰になっている。
2週間後予言が全部外れたことをまだ反省していない。

日本とイギリスは違う!まだこれが分かっていない。
ウイルスは人種によって、感染力が違う。
地域によっても、感染力が違う。

ウイルスは同一なのだが、人種が細胞レベル・免疫レベル
で違っているので、変異種は日本では大した変化はない。
それは10歳未満の子供が変異種に感染しても、無症状
であることで分かる。
コロナ君は、日本では子供をまだ1人も殺していない。

変異種は次から次に現れているから、日本とイギリスで
同じ変異種が現れても全然おかしくない。
だが日本ではすでにコロナは終わっている。
冬場の陽性者数の増加は、発症者ベースで見れば、
去年末でピークアウトしているから、緊急事態宣言は
関係ない。

そもそもノーガードで経済回して、多少感染者が増えた
ところで、インフルエンザには絶対及ばない。
子供と若者が死なないのだから、当然のことだ。
マスクと手洗いの感染防止はほとんど意味がない。
そのうち全部、証明してやる。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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