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トッキー
2021.1.31 12:41メディア

思想・政治の対立軸は「コロナ脳対非コロナ脳」

時々「しんぶん赤旗日曜版」を
読んでるんですが、今日の紙面見たら、
ほとんどモーニングショー見て
玉川徹の発言聞いて政策決めてるんじゃ
ないかと思ってしまいました。

なにしろ、共産党が掲げる第一の提案が
「無症状感染者を把握・保護する
積極的検査」
「隔離」を「保護」と言い換えれば、
これが人権侵害ではなくなると思っている
ところまで、玉川徹そのまんまです。

紙面では、国会で志位委員長が
これらの「緊急提案」を掲げて
政府に実行を迫ったところ、
ツイッターで「志位さん」が
トレンド入りして、
「共産党、もはや左とかじゃなくて
『ど真ん中』だな」なんて投稿が
あったと紹介し、
「国民の声を届けた志位さん。
『怖いイメージがありましたが…
実は頼れる政党なのかも』と
新しい注目を集めています」
自画自賛してました。

「国民の声」が完全に狂ってる
ということだってあるんですが、
共産党、いまは「国民の声」を
代表していると思って、
自信満々の様子です。

そして紙面には写真付きで
東京工業大学教授・中島岳志が登場、
「代表質問で志位さんが示した
コロナ対策の緊急提案に100%賛成です」
として、大規模PCR検査を主張。

「志位さんや野党の側、世田谷区長のような
首長の側が、国民の生命を全力で
守るための”言葉”を持っています」
と言い、共産党、立憲民主党など
野党は大きく力を合わせて政権交代を目指し、
かつての自民党支持層の
リベラルな保守層にも働きかけよと
唱えてました。

全く無意味な、むしろ
災厄につながりかねない道を

「国民の生命を全力で守る」道と思って
突き進もうとしているあたり、
かつての社会主義者・共産主義者と
同じ轍をしっかり踏んでいる
と言うしかないのですが、

こんな人が「保守主義者」なんか
名乗ってた
ことがあったんですねえ。
え?まだ名乗ってるの?

しかし、もはや思想や政治の対立軸は
左対右とか、リベラル対保守ではなく、
コロナ脳対非コロナ脳に
なっているようです。

遺憾ながら今のところ、圧倒的少数派である
非コロナ脳の勢力を拡大しないと、
これは本当に危ないと実感します!

 

トッキー

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