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高森明勅
2021.2.17 06:00日々の出来事

孫が歩いた!

わが初孫は、来月(3月)に1歳の誕生日を迎える。
その1カ月ほど前に初めて歩いた。
掴(つか)まり立ちの姿勢から、目標物に向かって、
1歩、2歩、3歩、4歩、5歩目の途中で、ドスンとお尻から座り込んだ。

長男夫婦が大喜びで拍手。
母親は、声に出して歩数を「5」迄、数えていた。
本人も嬉しいらしい。
座ったまま得意げに両親の顔を見上げて、ニコニコ顔。
更に、自分でもパチパチ拍手のような仕草をして、
身体全体で喜びを表現している。
何か、「達成感」の原型のようなものを体験したのか。

私としては、歩いてくれたこと自体も当然ながら、
そのいかにも満足そうな表情が、何より嬉しい。
日本中、私自身を含めて多くの人々が、普通に歩いてるいるが、
その誰にもこのような瞬間があったはずだ。
その意味で、客観的には赤ちゃんの成長過程の、月並みな一場面に
過ぎないのかも知れない。

しかし、わが孫が初めて1人で歩き出す、まさにその瞬間に
立ち会うことは、殆ど奇跡に近いような喜び。
と言っても、私の場合、長男から送って貰った動画で、
それを見ているのだが。
それでも、孫の最高の笑顔は、飛び切りの幸せをプレゼントしてくれる。

わが孫よ、君は素晴らしい両親に恵まれた。
どうか健康に、明るく、育ってくれ。

【高森明勅公式サイト】
https://www.a-takamori.com/

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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