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倉持麟太郎
2021.2.21 11:10

【社会学者・西田亮介、弁護士・倉持麟太郎両氏が語るコロナ政策のここが問題だ!@論座】

朝日新聞の論座で行った社会学者の西田亮介さんとの対談がアップされました。
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西田さんは社会学的視点から、私が法学的視点から、このコロナ禍の日本の政策選択や特措法を含めた法的決定の方向性、舵取りについてバッサバッサと論じました。
西田さんのいう「耳を傾けすぎる政府」(=「民意」を政治都合で利用する政治)が菅政権になり加速しているのではないか、それにより必要性が肥大化し許容性(法による統制)が後退して、適切な法による規律が蔑ろになったのではないか。
そして何より、「あいまいな日本」の法の支配との相性の悪さも露呈したと思います。法的に争えない措置でここまで国民の行動変容を調達できるという、権力側にすれば「コスパのよい統治」という悪しき成功体験も得たでしょう。
ビジョンなき場当たり的民主主義、「現状を守る」だけの価値にコミットしない保守政党が選挙で勝ち続けてきたなれの果てを、コロナ禍が図らずもあらわにしたとも指摘しました。
是非ご一読ください!
倉持麟太郎

慶応義塾⼤学法学部卒業、 中央⼤学法科⼤学院修了 2012年弁護⼠登録 (第⼆東京弁護⼠会)
日本弁護士連合会憲法問題対策本部幹事。東京MX「モーニングクロ ス」レギュラーコメンテーター、。2015年衆議院平和安全法制特別委員会公聴会で参考⼈として意⾒陳述、同年World forum for Democracy (欧州評議会主催)にてSpeakerとして参加。2017年度アメリカ国務省International Visitor Leadership Program(IVLP)招聘、朝日新聞言論サイトWEBRONZAレギュラー執筆等、幅広く活動中。

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