ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
小林よしのり
2021.3.19 10:27日々の出来事

『コロナ論3』発売は緊急事態宣言の最中か?

東大の研究グループの試算では、緊急事態宣言を
解除したら、5月第2週でPCR陽性者が1302人を
超えて、再び緊急事態宣言を出さねばならなくなる
そうだ。
抑圧しているのだから、リバウンドが出るのは当然で、
5月にピークが来てもおかしくない。

すると『コロナ論3』の発売が5月19日なので、
ちょうど緊急事態宣言の最中ということになって、
商売的にはおあつらえ向きだ。
いいかげんに国民が、一体コロナ禍とは何なんだと、
真剣に考え始める頃だろう。
そのとき最高の手引きが『コロナ論3』となろう。

しかも『コロナ論3』が浸透して来たあたりで、
6月13日の「関東ゴー宣道場」、7月3日の
東京での「公論イベント」、7月11日の北海道での
「ゴー宣道場」と、コロナ禍のペテンを暴いていく
ライブを連発する。

東京オリンピックを実現させ、夏休みの帰省を守り、
子供たちを守るために、戦いは続く。
全国の読者よ、応援してくれ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

INFORMATIONお知らせ