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トッキー
2021.4.25 11:42ゴー宣道場

「未知のウイルス」扱いを終わらせろ!第98回ゴー宣道場参加応募急げ!

定員150名突破間近!
もういつ募集打ち切りになっても
おかしくありませんよ!
応募は今すぐ!!

 

皆様こんにちは。
公論サポーター関東支部のダダです。

私がある県庁に質問した際の、やりとりを紹介します。
質問「※※県における新型コロナウイルス感染者数の3,723人と、昨年度の季節性インフルエンザ患者数21,150人を比較し、感染が拡大していたのはどちらと判断しますか?」

回答「季節性インフルエンザは、ワクチンによる感染症発生可能性低減と重症化防止の効果が検証されているほか、抗インフルエンザ薬による治療法が確立しています。一方、新型コロナウイルス感染症はワクチン接種の効果検証や、治療法の確立もこれからで、未知の部分も多いことなどから、単純に感染者数による比較は難しいと考えております。」

これ今年3月のことです。県が何を言っているのか分かりませんよね。
ワクチンや治療法が「ない」新型コロナウイルスの感染者数が3,723人。
ワクチンと治療法が「ある」季節性インフルエンザの患者数が21,150人。
誰が見てもインフル以下と分かるのに、それと比較する科学的態度を取らず、いまだに未知のウイルス扱い。
これではコロナ禍は絶対に終わりません。
(ちなみに抗インフルエンザ薬はウイルスの増殖を抑えるもので、ウイルスを殺すものではありません。結局は人の免疫で回復します)

6月13日(日)に開催されるゴー宣道場は、テーマを「科学的コロナの正体」として、
ゲストの井上正康氏が科学的にコロナウイルスを説き明かします。
小林先生はコロナ論シリーズでの分析を仮説と述べていますが、ついにその答え合わせが出来ますよ!
当日は質問コーナーがあります。科学に懐疑的な方も是非お越しください!

さて、人は全てを科学に委ねて生きるべきなのでしょうか?・・・それは違います。
人は多分に非合理的な生き物であり、科学だけではなく感覚や常識で生きることも大切です。
あえて身も蓋もない言い方をしますが、科学もひとつの情報であり、行動の決定権は自分にあります。

梶井基次郎の短編「檸檬」に出てくる「私」は得体の知れない不吉な塊を、それとは無関係な「たった一つの檸檬」で吹き飛ばすことに成功しました。この非合理的な心の作用は誰にでも起こり得ます。
ゴー宣道場が貴方にとっての「檸檬」となることを願い、参加をお待ちしております。

 

【第98回 ゴー宣道場】
■テーマ:『科学的コロナの正体』
■日時:令和3年6⽉13⽇(日)14:00〜17:00
■場所:東京都内
※当選した方にお送りするメールに会場を明記します。
■参加費:1,500円(小学生以下は無料)
お申し込みはこちらから↓
https://www.gosen-dojo.com/application/

 

当日の会場で販売されるグッズの一部を紹介しますッ!!

しおり 5枚セット!
厚みが薄いため、本にしおりを挿したままでも気にならず読書できます。
しかも、このしおり、実は裏面も楽しめる贅沢な一品となっています。
詳細は現品でお確かめください。
価格は5枚1セット税込500円です。

 

モーニングショーなんかは、永遠に新コロを
「未知のウイルス」にしておきたいのでしょう。

「変異しても子供には心配ないウイルス」
という既知の情報はわざと無視して、
未知だ!未知だ!
子供も危ないかも知れないんだ!
だから人流を断て!
そのせいで子供が精神を病むとか、
そんなこと考える必要はない!
…と言ってるのがモーニングショーです。

心底から怒りがわいてきます。
そんな思いを共有できる方は、
今すぐご応募ください!!

 

 

 

トッキー

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