ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.5.7 07:49日々の出来事

コロナ禍は仕事が進む

緊急事態宣言がやっぱり延長になる。
臆病者が自ら選ぶ全体主義だからどうにもならない。
臆病者に付き合わされるのがうんざりするが、
マスク異次元を見るのが嫌で、自宅に籠るから、
仕事だけがやけに進む。

16日に師範たちと関東隊長を会わせて会議する
予定だったが、延期しよう。
5月3日で「ゴー宣道場」の危機は突破したし、
6月13日は師範が打ち合わせする必要もない。
店を探すことの方が大変だ。
もっと話し合う必要性が出てきた時に緊急会議する。

しかし仕事が進むのはいいのだが、難点は座って
ばかりで腹が出ること。
それから延々とコロナ・デマで、国家破壊が続くから、
『コロナ論』を描き続けるしかなくなること。

そもそも「戦後民主主義」という畜群教育が国を挙げて
続いてきたのだから、コロナ禍でその欠陥がまとめて
噴出している。
論じることは尽きないが、別のテーマに移行できない。

天下国家の話ではなく、もっと気楽に楽しい創作も
したいという思いは「ファクターZ」に注入するつもり
だが、1年はかかる大作なので、この愚劣なコロナ禍も、
どうせわしにはチャンスでしかないとも言える。

だがしかし、全国の子供たちの苦痛を思うと、やっぱり
早く終わらせたいと焦ってしまうのである。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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