ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.5.9 08:10日々の出来事

「自由」のために油断せず戦おう!

〇昨日は「オドレら正気か?」生放送で、笹幸恵さんに
代打を引き受けてもらった。ありがとう。
泉美木蘭さんは回復したようで、15日は復帰する。

〇コロナ禍はインフォデミックである。
テレビに負けて政権がブレまくりになっている。
第一権力はマスコミである。
これはマスコミとの戦いなのだから、油断してはならない。
「ゴー宣道場」や公論グループは、インフルエンザを
怖れるくらいの注意はしなければならないし、それでも
どこかで感染してマスコミに叩かれる恐れはある。
「社交」は絶対に必要であり、「社交」を妨害する権力
の行為は「憲法違反」だから、従わなくていい。
だが、マスコミは何をどう報じるか分からない。
覚悟と緊張感は必要だと言っておく。

〇昨日はYouTubeのほうにコロナ脳アンチがたくさん
出没したと聞いた。
それと戦ってくれる反自粛派もいたらしい。
ぜひ戦って欲しい。
大人しくしていれば、コロナ脳の重症度はどんどん加速
していく。犠牲になるのは女性や子供たちだ。
「過去に行きたい」という子供がいるという現実を知って、
戦わない大人は意気地なしで卑怯だ。
コロナ禍を終わらせるためには、こちらから攻め込む
くらいの気構えは必要である。

〇香港でもミャンマーでも、「自由」のために若者が
戦って命を犠牲にしている。
生命至上主義では「自由」は守れない。
ミャンマーでは、少女までもが遺書を書いて、デモに
参加して銃撃を浴びている。「自由」のためだ!
子供たちのため、日本国民の「自由」を守るために
我々は戦わねばならない!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「女性天皇・女性宮家は不可能なのか?」(ゲスト:矢部万紀子氏)

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