ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.5.11 10:06日々の出来事

社会的影響力のない漫画家(玉川・弁)

玉川徹に続き、岡田晴恵も、わしとの対談を断った。
二人とも小林よしのりから逃げたと拡散してくれ。

今朝の「モーニングショー」では、玉川徹が「一部の
漫画家や元政治家が言うのは、社会的影響力が
ないからいい」と発言した。

その社会的影響力のない漫画家・小林よしのりに
2度もインタビューしに来て、番組でも放送していた
のに、コロナに関してだけはインタビューに来ない、
対談からも逃げるのだから呆れる。
臆病者は卑怯者に転ずる!

社会的影響力がないかどうかはこれからだ。
確実に支持者は拡がっている。
『コロナ論3』が来週19日に出る。
わしは「コロナ煽り派」との戦争だと思っている。
こうなったら『コロナ論』を描き続けるしかないだろう。

玉川徹は巨大な組織の社員として、高給で守られ
ながら、テレビ放送という「公器」をまったく「私的」に
武器として使いながら、全体主義を形成している。
わしはあくまでも個人の才能で戦い、多くの支持者
とともに、テレビ全体主義と戦う!

「さざ波」という木村もりよ氏が考案して、わしも何度も
使っている言葉を、「使ってはならぬ」とポリコレ言葉狩り
の対象にし出したが、よっぽど真実を悟られることが怖い
らしい。
「さざ波」じゃないなら、その理由を言えばいい。
(笑笑)だって笑えるほどなんだから真実じゃないか!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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