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トッキー
2021.7.2 17:35政治

厚労省の委員会で薬害の専門家が新型コロナワクチンに重大な警告

ほとんど報道されていませんが、
6月28日に行われた厚労省の
「医薬品等行政評価・監視委員会」で、
委員長代理の東京理科大学薬学部
准教授・佐藤嗣道氏が、
新型コロナワクチン接種をこのまま進めて
行くことに対して警告を発しています。
http://ozakago.blog.jp/archives/9258237.html

同委員会は薬害肝炎事件の経験などを踏まえて
昨年厚労省に設置された、
医薬品の安全管理や薬事制度を監視して
薬害防止を目指す第三者組織です。

佐藤氏は自らがサリドマイド薬害被害者で、
薬害に関して多数の論文・著作がある専門家であり、
今年2月、ファイザーワクチンの
特例承認が行われた際も、
「副反応は非常に高い割合」と指摘し、
「治験期間が短く、重大な副反応リスクや
長期にわたる影響の有無は十分に分かっていない。
努力義務とはいえ、接種を義務付けるのには反対だ」
と述べています。

佐藤氏は「コロナワクチンに関し、
委員会として何らかの提言をするべきである」
と提言しました。

これを受けて「医薬品等行政評価・監視委員会」が
しっかりその役割を果たすことが出来るかどうか、
見守っていきたいと思います。

トッキー

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