ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.7.18 07:39日々の出来事

今日の師範会議の意味

今日はランチタイムで師範会議。
今週中に「東海ゴー宣道場」が締め切られるだろう
から、10月10日、岡山で開催される「中四国ゴー宣
道場」の応募開始を早めたい。
中四国は皇統問題となるので、ゲストの件、内容の件、
今後の見通しなどを高森氏に聞いておかねばならない。
ゲストはもう発表していいのか?

皇統問題は「ゴー宣道場」の来年のスケジュールにも
影響する。
総合Pちぇぶが会場の予約を取るのに苦労するらしく、
収容人数や大まかなテーマなどを知りたがる。
最近は関東隊長T氏の統率力が目立ってきて、その
存在意義が大きいので、今日はT氏も参加してもらう。

倉持氏にはネットの言論規制が合法なのかどうか、
政府の後援を得ていたら、権力による言論弾圧に
ならないのか?そこを尋ねたい。
テレビも公共の電波でありながら、変更度が凄いが、
ネットも独占形態になっているのだから、公共性を
担保する媒体になる必要があるのではないか?
「言論の自由」を侵害していいのか?
本来、メディアの役割は権力の監視のはずだが、
権力の僕になっていいのか?
メディアの機能が、戦時中とまったく同じになって
いるが、「言論の自由」を賭けて、裁判で争うことは
できないのか?

来週の「オドレら正気か?」に呼びたい弁護士が
いるので、その件でも聞いておきたい。

わしとしては10月30日(土曜)に井上正康氏や
他にもゲストを呼んで「オドレら正気か?」を開催
したい。
「中四国ゴー宣道場」から2週間後のスケジュール
なので、中四国の締め切りを繰り上げて、大阪の
応募期間をもっと長く取りたい。
コロナ禍の「言論の自由」が縮小された現状で、
10月末までにはワクチン接種の問題点が隠蔽でき
ない事態になっていると思う。
10月末は真実が火を噴く恐るべき大会になって
しまうかもしれない。
募集期間をもっと取りたい。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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