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笹幸恵
2021.7.25 20:09日々の出来事

三内丸山遺跡へGO!

将来の野望のために考古学をちょっとかじってから、
縄文時代~古墳時代にハマり中。
念願だった三内丸山遺跡に行ってきました!
最近、世界遺産への推薦が正式に決まったので
ご存じの方も多いと思いますが、
三内丸山遺跡は縄文時代前・中期にかけて
存在した集落跡。キング・オブ・縄文集落です!


広大な土地に、大型掘立柱建物や
大型竪穴建物が。どんなコミュニティが
ここにあったのかなあと想像するのも楽しい。
ちょっと想像の域を超えるけれども。
なんといっても、縄文時代はおよそ1万年も
続いているのですから。
ちなみに弥生時代から現代までは約2000年。

三内丸山遺跡は、ミュージアムも
非常に充実していました。


板状土偶の展示がかわいい。


土器の水飲み場。
これ、欲しいなあ・・・。

翌日は、亀ヶ岡遺跡にも足を延ばしました。
こちらは石器時代、有名な遮光器土偶が
出土しています。


最寄りの「木造」駅も土偶・・・!!


土偶がなぜ作られたのかはわかっていませんが、
当時の人々の精神世界を表しているといわれています。
女性の姿をモチーフにしているというのが定説でしたが、
最近では、クルミやトチノミなどの食用にしていた植物を
象ったのではないかという説も。
面白い仮説で、注目しています。

そして青森といえば・・・海鮮ですな!
先日の北海道に続き、ここでも海鮮丼を
堪能しました。

自分で具材を選べる「のっけ丼」です。

ちなみに、行きの新幹線は満席。
皆、どこかに行きたいのだ!

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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