ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.8.3 10:04日々の出来事

コロナ後は来るか?

今日は何が何でも『ゴー宣』第138章のコンテを上げる。
その覚悟でユンケルを飲んだ。

『コロナ論4』の構成案を作ったが、これを8月中に描く
のって可能なのか?
スタッフ次第だな。

これは希望だが、秋に『コロナ論4』を出して、アメリカが
年内にPCR検査を止めて、日本も追随して止めて、
来年2月までには、コロナを指定感染症5類に下げて、
来年までにはコロナバカ騒ぎが終息すると嬉しい。

来年は総括篇として『コロナ論5』を出し、それでこの
シリーズは終わりとなったらいいのだが。

懸念するのはワクチンだ。
菅首相が政権延命のために、秋までにワクチン接種を
狂ったように打ちまくって、バタバタ副反応で死者が
増え続けた秋ごろ、ようやく世界でワクチンは危険という
結論が出始め、やっと日本の報道も「手のひら返し」を
せざるを得なくなり、遺伝子ワクチンは毒だったという
報道が相次ぎ、大薬害事件になる。

遺族が次々に訴訟を起こし始め、1人4000万以上の
賠償金を払うので、国との攻防が激しくなり、これを
きっかけにコロナ禍の総括が唱えられ始め、そこでも
嘘ばっかり言う戦犯が続出して、わしは『コロナ論6』を
出さざるを得なくなる。

しかも、集団免疫でコロナは終息したはいいが、今度は
インフルエンザが復活して、猛威をふるい、子供も若者も
バタバタ死に始めて、またマスクする馬鹿が続出する。

そういう事態になったら、来年もまた混乱の極みで、
マスクを外させるためだけの『コロナ論・マスク不要篇』
を描かざるを得なくなる。
はあ~~~~~~~~~っ・・・・
やっぱりコロナ禍戦犯を逮捕して、一人一人、絞首刑に
処すくらいのことしなければ収まらないんじゃないか?

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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