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トッキー
2021.9.19 10:54ゴー宣道場

「皇室とは、国民と地続きの存在」10月10日、第101回ゴー宣道場開催!

3週間後になりました!
10月10日は第101回ゴー宣道場、
岡山で開催です!!

 

皆さま、こんにちは。
東海支部・隊長、兼webサイト「愛子さま 皇太子への道」実行責任者のL.Kです。

先日の東海ゴー宣道場では、ご参加・ご視聴いただき、誠にありがとうございました!

中四国ゴー宣道場、大阪・LIVEオドレら正気か?と続く10月の公論イベント。
今回は中四国ゴー宣道場のリマインド告知です。

10月10日(日)、岡山で2回目となる中四国ゴー宣道場が開催されます。
テーマは「女性天皇、女性宮家は不可能なのか?」

皇統問題がテーマですが、これまでとは違った議論が展開されそうな予感がしています。

その理由は、ゲストの矢部万紀子氏。
著書『雅子さまの笑顔 生きづらさを超えて』(幻冬舎新書)では、
お言葉や服装、髪型から、雅子さま達皇族方の心理を細かく描き出され、一貫してその立場やお気持ちに寄り添い、皇室の抱える問題への考えが示されています。
皇族方(特に女性の)を好きで好きでたまらない矢部氏の思いがよく伝わってきます。

驚いたのは、天皇皇后両陛下に、こうしてほしいな、という素直な希望をたびたび表明されていることです。
「こんなこと書いていいの!?」と、読んでいるこちらがハラハラしました。

ですが、上から目線ではなく、友人のより良い人生をサポートしたい、という気持ちに似たものに見えました。
皇族方を特別視しない、身近な存在と捉える姿勢がとても新鮮に感じられました。

「皇室とは、国民と地続きの存在」
本作の中で矢部氏はそう書かれています。
皇室の抱える問題は、国民の抱える問題でもある。
女性の生きづらさについては特に。
これからの皇室と国民の関わり方を考える上でのキーワードとなるのではないでしょうか。

徹底して皇族方個人の人間性に焦点を当てる矢部氏の感覚に、師範方の専門知識や熱意が組み合わさったら、どんなことになるのだろうと、楽しみで仕方ありません。

道場では、今回も楽しみが満載です。
・よしりん先生・井上正康氏共著『コロナとワクチンの全貌』(小学館新書、9月30日発売)のサイン本販売
・矢部氏、高森師範のダブルサイン会
・東海道場で大好評、「コロナ君せんべい」を参加者全員に1枚ずつプレゼント!
「コロナ君グッズ」等、道場オリジナルグッズ販売コーナー
・「愛子さま 皇太子への道」で作成した「愛子さま百人一首」展示!

当選メールはこれから発送されます。
当選した方は、ぜひともご参加くださいませ!
どうぞよろしくお願い致します!

【第101回 ゴー宣道場 in 中四国】
※応募受付は終了しました。
 たくさんのご応募、ありがとうございました。
■テーマ:『女性天皇・女性宮家は不可能なのか?』
■日時:令和3年10月10日(日) 14:00~
■ゲスト:矢部万紀子氏(コラムニスト)
■場所:岡山市内
※当選した方にお送りするメールに会場を明記します。
■参加費:1,500円(税込、小学生以下無料)
※お手数ですが、できる限り釣り銭が出ないようご準備をお願い致します。

 


 

自民党総裁選で岸田や高市が
「男系継承が伝統」という、
男尊女卑まるだしの歴史捏造と、
「旧宮家の復活」という
実現不可能な妄言を口にするこの状況。
『女性天皇・女性宮家は不可能なのか?』
徹底的に論じます!
当選メールを手にした方は
10月10日、岡山でご覧ください!

 

 

トッキー

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