ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.9.27 10:55日々の出来事

潮目が変わってきたぞ

昨日、『ゴー宣』第143章のコンテをやってたんだが、
調子が悪くて終わらなかった。
今日はなるべく早く上げて、仕事場に送りたい。

新規陽性数が激減してきて、潮目が変わったような
気がする。
やたらわしに対する書籍の依頼や、雑誌のインタビュー
依頼が増えている。
コロナのことだけではなく、いろんなジャンルの依頼が
増えてきて、対応できない。
基本的には仕事の選択は秘書・岸端に任せている。
わしは目の前の連載をこなさなければならないし、
来年発表する全くの新作「ファクターZ」に賭けている。

わしへの仕事の依頼が増えてきたということは、コロナ禍
で、わしの主張してきたことが「案外、正しいという結論が
出そうだ」という予感がしてきたからだろう。
プロが「ムチャクチャなことを言っていた」と思うなら、
わしに仕事の依頼が来るはずがない。

潮目が変わってきたということは、逆に尾身会長や、
分科会や、テレビ専門家や、コロナ脳マスコミへの
逆襲が始まるということだ。
コロナ脳の全体主義に屈せず、戦ってきた人々よ、
総括と逆襲は忘れてはならない。
なんとなくの逃亡や転向を許してはならない。

「個」として戦い続ける人々が、日本を「全体主義」から
救う戦士だ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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