ゴー宣ネット道場

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倉持麟太郎
2021.10.12 16:12

岡山ゴー宣道場の意義深さ & 明日20時~LIVE配信『選挙に行く意味がわからないあなたへ~「観客」を超えて』

先日の岡山でのゴー宣道場、高森先生やよしりん先生の「動」と矢部さんの「静」が相互横断的にいったりきたりする中で政治、法制度、哲学、歴史、不文律、感情…あらゆる視点と語り口で「皇室制度」が現状置かれた危機を再確認した回でした。

 

私は個人的に、「カギカッコ男系派」=男系タリバン派はいつから形成されたのか、その社会・政治状況と、この勢力を政治権力が”上顧客”とし始めた起源が気になりました。

昨今の民主主義の危機とも通ずるのは、「党派性」の病です。あまりに党派性によって分断されすぎているがために、負けたら相手が完全に消滅するまで許せない、違う党派の人間は同じ人間ではない。世界的にこういう風潮が強すぎます。

結局、皇室の問題も、どこかで表面的な政治・党派的イシューに絡めとられたときから、よりおかしなことになってるんじゃないかと思うわけです。そもそも男系派vs女系派みたいな構図っておかしくて、皇室をどのように、権威ある、そして、我々が今まで通り愛するものとして安定的に継承していけるか、を皆で議論する、というプラットフォームに作り替えないといけませんよね。

思いついたことをたくさんノートに書きながらの、とても有意義な道場でした。私自身は子連れで岡山に前乗りして、倉敷・岡山を堪能し、しばし日々の業務の嵐とは違う風に触れて、リフレッシュしました。ありがとう高森先生!の故郷!

 

そして、明日10月13日も20時~倉持麟太郎の『クソすば』#25やります。

今回は、「どうしたら主権者が主権者としていられるのか」をテーマに、日本はもちろん世界中の直接民主主義を取材し続けてきたジャーナリストの今井一(いまい・はじめ)さんをお招きして、

『選挙に行く意味がわからないあなたへ~「観客」を超えて』

と題して、選挙のときだけ「主権者もどき」になる日本国民と、それを飼殺して目の前の議席にしがみつく政治家たちという現状をひっくり返すための方策を探ります!

先ほど打ち合わせしましたが、今井さん話面白すぎて気づいたら1時間以上たってて危ない危ない。マシンガントークにご期待あれ!

実際、「国民発議・国民拒否」=イニシアティブ制度があれば、皇室問題だって変えられる可能性がありますよね。そういう政治勢力作れないかなホントに。

ということで、明日10月13日20時~、是非ご覧ください

動画はコチラをクリック

https://www.youtube.com/watch?v=zM-mstwva94

 

※解除後も続く時短要請が法的にどれだけおかしいかを徹底解説した先週のクソすば「解除後の時短要請に物申す!」#24も是非♪

https://www.youtube.com/watch?v=7OINUNyavrE&t=1010s

倉持麟太郎

慶応義塾⼤学法学部卒業、 中央⼤学法科⼤学院修了 2012年弁護⼠登録 (第⼆東京弁護⼠会)
日本弁護士連合会憲法問題対策本部幹事。東京MX「モーニングクロ ス」レギュラーコメンテーター、。2015年衆議院平和安全法制特別委員会公聴会で参考⼈として意⾒陳述、同年World forum for Democracy (欧州評議会主催)にてSpeakerとして参加。2017年度アメリカ国務省International Visitor Leadership Program(IVLP)招聘、朝日新聞言論サイトWEBRONZAレギュラー執筆等、幅広く活動中。

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