ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
小林よしのり
2021.12.8 10:21日々の出来事

大いなる使命を果たす者は、大いなる責任が伴う

「ゴー宣道場」総合Pが毎日、当選メール作業の勉強を
しているが、かなり苦闘しているようだ。

「みなぼんさんから資料をいただいて、色々見ていますが、
やはり負担がかかりすぎます。同じことを私がやったら、
私は他のことが全くできなくなります。」
「当選メールシステム導入に当たって、一番協力してくれ
ているSさんは、以前からみなぼんさんの負担を軽減
した方がいいと思っていたそうです。Sさんはみなぼん
さんの作業負担を十分に理解しています。ただ、個人情報
の扱いと作業量から、自分がやると簡単には言えなかった
そうです。」

秘書みなが今までやってきたことを実際にやってみれば、
誰もが根を上げるだろう。
この人物の作業が欠けたら「ゴー宣道場」は回らないと
いう者がいるわけで、総合Pはそれに挑戦している。
そこまでの意欲がある者などいないだろう。

「じゃ、君がやって」「できましぇ~~~~~~ん」
「君が責任持って」「いやで~~~~~~~しゅ」
これでは話にならない。
大いなる使命を果たす者は大いなる責任が伴う。

秘書みなは「ゴー宣道場」当日には体調が最悪になる。
だから場外乱闘は欠席して、帰っていいと言っている。
それほど「ゴー宣道場」を下支えする仕事は大変だ。
総合Pがそれを代わってやると言うなら、「ゴー宣道場」が
続く限りやり続けるという覚悟があるなら、人格を問うても
何の意味もない。

「ゴー宣道場」は皇室の安定と、憲法改正が目的だ。
その目的のために必要な人材は甘やかさずに育てる
しかない。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

第103回

第103回 令和4年 2/13 SUN
14:00

テーマ: 愛子天皇の理由

INFORMATIONお知らせ