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トッキー
2022.3.3 15:55お知らせ

「妖精さん」に涙。『よしりん辻説法』感想

FLASH3月8日号掲載の
『よしりん辻説法』の
感想をご紹介します!

 


 

こんにちは。関東のモグです。

大変遅くなりましたが、辻説法読みました。
感想です(^^)

今回は、辻説法にしては珍しく、もうハラハラハラハラと泣いてしまいました。
こんなに泣いた辻説法は初めてです。

この「妖精さん」のエピソード、長年のファンには有名なお話しですよね。
私も、読み始めてすぐ「あ、このエピソード知ってる!」とすぐに思い出しましたが、以前読んだ時よりも、さらに胸に迫るものがありました。

「妖精さん」の描き方が、以前よりもさらに優しく、強く、可憐で、切なかったからでしょうか。

若き日のよしりん先生を責める気持ちには、全然なれません。高校生なんて、こんなものでしょう。

妖精の彼女は、その後の人生も幾度となく似たような目に遭い、人知れず涙を流したのでしょうか。
でも、よしりん先生を一言も責めることなく去って行った彼女は、きっと、幸せな人生を掴んだと思いたい。
高校生の時、ちょっと好きだった「小林くん」のその後の活躍を目にするたび「私の目に狂いはなかった」と、誇らしくも甘酸っぱい気持ちで思い出してくれていれば…と願います。

どんなに辛くとも「黙って去る」事の美しさよ…。

いつもは笑いがたっぷりですが、今回はたくさん泣きました。
こんな回もいいですね。

 


 

以前に描かれたこのエピソードは
「差別論スペシャル」に収録されています。
この時は「差別心」がテーマだったのに対して
今回は「後悔する恋愛」をテーマにしているため、
同じエピソードでも感じ方が違うというのも
ありますが、決定的に違うのは
「妖精」という形容と、その姿の描写力ですね。
見比べてみると、よしりん先生が何年経っても、
何歳になってもレベルアップし続けている
ということがはっきりわかって、
改めて驚かされます。名作です!

先週号の掲載ですが、電子版などで
ご覧になれる方には是非お勧めです!

 

トッキー

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