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トッキー
2022.6.6 13:45ゴー宣道場

公論イベント「コロナFINAL」となったか?

公論サポーター・メーリスから
一昨日の「オドレら正気か?関西LIVE」の
感想ご紹介です!

 


 

おどれら正気かの感想です。
感染経路と緊急事態条項は争点になるだろうと事前に思っておりました。
宮沢先生は、最初とても冷静だったかとお見受けしましたが、突然激昂して「ありえない!」と繰り返しました。
なぜ、感染経路について接触感染、糞口感染はありえないのか、論拠や説明があればよかったのですが、
感情的な否定ばかりで、しかも唐突に帰ろうとして、とても残念に思いました。
思い出したのはビートたけし全盛期の頃の超常現象スペシャルです。
宇宙人はいるかいないかテレビで大論争を繰り広げるのですが、大体宇宙人UFOはいる派の人が、激昂して帰るのが定番でした。
エンタメとしては面白いのかもしれませんが、議論を放棄するのを帰るという態度で示すのは、みっともないなと感じました。
宮沢先生からしっかりとしたお話があれば、納得もできたと思いますので、著書などで確認してみたいと思います。
中川淳一郎先生は身を挺して宮沢先生を止めて、議論の場を続けようと行動されて感動しました。(寅さんの心意気のようで!)

また緊急事態条項について。
よしりん先生とくらたま先生とでは、考え方が真っ向反対なのは知っていました。
しかし議論が展開していくにつて、くらたま先生がよしりん先生の話をちゃんと聞いて、「それは理想論ではあるけれども現実はそうじゃない」という反論をしておられ、会話が成立しているのは見応えがありました。
お互いに完全否定ではなく、考え方を晒していくことでおそらくくらたま先生も、聴衆も、大変な刺激になっただろうと思います。

これは私の意見ですが、歴史を踏まえれば現憲法が、国民の自由と権利を担保できていないのは明らかだと思います。
かつてハンセン病の隔離政策が行われて、憲法が現憲法に改正された後もその政策は変わりませんでした。
優生保護法による強制不妊手術もありました。
何より今緊急事態条項反対の方々では「ワクチンが強制になる!」と主張しますが、現憲法下の予防接種法では、「平成6年までワクチン接種は罰則付きの義務」でした!
なので、法律の改正さえやればワクチン強制も可能ですし、ロックダウンも倉持先生が指摘している通り、「公共の福祉が上回る場合可能」と内閣法制局が回答しています。
むしろ憲法上ロックダウンもワクチン強制も可能なのに、現政権のほうが抑制的に運用していると思います。
こういったことを踏まえて、緊急事態条項の議論をより深めていければと感じます。

FINALかどうか?と問われれば、少なくともLIVE参加者はもうコロナ終了!と感じて、さらに憲法や、日本人の様々な問題に飛躍していけるものと思います。
(ぷにゅっくすさん)

 


 

コロナがあぶり出した日本人や
日本社会の問題点は、数限りなくあります!
小林よしのり公論イベントは
どこまでも議論を放棄せず、
真剣に取り組んでいきます。
今後の開催にどうぞご期待ください!

とりあえず、7月10日の北海道ゴー宣道場、
参加応募締切は明日の正午です!
こちらへのお申し込みをぜひどうぞ!!
https://www.gosen-dojo.com/schedule/

トッキー

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