ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2022.6.11 10:19日々の出来事

『コロナ論』〜「ウクライナ戦争論」へ

「オドレら正気か?横浜LIVE」の応募理由に、50代、
パート主婦さんが以下のように書いてくれている。

「大阪オドレら、今回も現地で参加させていただく事が
でき、又昨晩の生配信も本当にありがとうございました。
ゴー宣の皆様のお陰で令和の国防婦人会からの圧力にも
負けず、踏ん張ってくる事が出来ました。

そして、次回は地元神奈川開催との事。
これまではコロナ騒動禍でいっぱいいっぱいで、正直
ウクライナ問題について深く考える事が出来ずにいました。
コロナ騒動なんかより、本当に今後の生き死にに関わって
くるのはウクライナ問題なのに…
再び学びたい考えたい欲がハンパないです。
昨晩の配信で先生にも「無知は悪くない謙虚に学ぶしか
ない」と仰っていただきましたし。
コロナ以外のテーマでの応募は初で緊張しますが、ぜひ
参加させていただきたいです、宜しくお願い致します。

夫は私が小林先生の追っかけになったと思っていたよう
ですが、大阪で共に参加させていただいて「生の会場は
配信の1000倍凄い!!」と興奮しておりました。
本物の議論ができる場が、ここにしかないと気づいて
しまった(遅い、今更かいっ笑)ようです。

最後に、先生方スタッフの皆様、サポーターの皆様いつも
ありがとうございます。
改めて御礼申し上げます。」

『コロナ論』から「ウクライナ戦争論」へという流れが
かなり増えてきたようだ。
特に女性にその傾向が多い。
コロナ禍でも、イベントをガンガンやってきた総合Pや
公論サポーター諸君の功績が大きい。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

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第106回 令和4年 7/10 SUN
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テーマ: 女性天皇と女系天皇は違う?(はてな)

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