ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2022.10.15 05:44日々の出来事

現在進行中の作品、単行本の予定など。

〇最近は朝の4時半に起きたら、外が真っ暗だ。
さすがに冷房をつけなくなった。
まだ紅葉を見てないから、秋を感じたい。

〇昨日から『ゴー宣』第181章のコンテをやっていて、
今日中に終えたいと思っている。
これは画稿締め切りが11月21日(月曜)だから、
ずいぶん先だ。
つまり「ウクライナ戦争論」は描くことあり過ぎて、
コンテはそろそろ2巻目の単行本が出来そうな勢いだ。
もちろんスタッフのペン入れが追いついてこなきゃ
ならないのだが。

『ウクライナ戦争論』は23・24日頃発売のはず
だから、22日(土曜)の「オドレら正気か?in千葉」
は、会場に来た人だけの先行発売になる。
30冊はサインしてくれと担当氏に頼まれた。
しかしこの表紙、可愛い人形で作ってあって、全く
想定外のデザインだった。
さすが鈴木成一氏、大胆なこと考えるよな。

「ファクターM」はあと2本で同時に制作中だ。
この分なら、10月いっぱいで完成するだろう。
来年1月、発売の予定。
これが発売されたら、全く新しい地平が拡がる。

〇「FLASH」連載中の「恋愛論」も今年1年で
単行本は出来るだろうが、LGBTまで描き始めたら、
欲が出てしまって恋愛関係は全て網羅したいと
思うようになってしまった。
単行本は少し遅らせて、大著にして来年春くらいの
発売を目指したい。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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