ゴー宣ネット道場

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ちぇぶ
2022.10.16 19:34政治・経済

昭和残像氏への意見

ゴー宣道場3大目標の一つ「女性の地位向上」。

この目標に向かって、男尊女卑を克服する公論形成を続けていきます。

門下生メーリングリストから意見を紹介します。

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ふぇいでございます。

昭和残像氏と同じく外で働く父と専業主婦の母に育てられました。
私が小学校3年生の時に母がパートで仕事に行くようになり、
父は「俺の稼ぎじゃ足りないのか」と言い合いをしていた記憶がありますが、お金がないからという理由でなかったように記憶しています。
親と同居でやや詰まっていたのかなと(完全な私の憶測ですが80代になってパートをしなくなった今でも当時のパート先の社長夫妻は野菜が取れると母に連絡をくれて家まで持ってきてくださいます)

「女性は家庭」という、限られた選択肢が子供にいい影響(躾)を与えるのか。疑問があります。
それは今の仕事をしていて、家庭や地域で孤立してしまっている方の割合が少なくないという肌感覚です。
「仕事しなくても外に出ればいいじゃないか」という話になるかと思いますが、庶民の所得の多さが昭和の終わり頃と今とでは違うところは直視しないといけないと感じております。
私は母がパートに出てても友達やじいばぁと遊んでいたので特に気にならなかったです。
今の時代気にするのであれば、女性は家庭というのでなくて、
バラバラになってしまっている、なりつつある地域をどうするか。ここなのではないかと考えております。

そして今の仕事が看護師なので、
2018年の時点で圧倒的に女性の比率が高く(女性93%男性7%これでもこの10年で男性は2倍に増えてます)
皆さま家庭に入ってもらったら医療崩壊に繋がります。
「そういうこと言ってるんじゃないよ」と言われそうですが、私は他の仕事を探した方が良いのでしょうか。

しかしながら、保育園や幼稚園から「子供が熱を出した」などの連絡が入るのは圧倒的に一緒に働いてるスタッフ「母」のところです。
「女は家庭」の名残かそのままかと考えております。
こういったところを何とかしないと、ゴー宣道場の目標「女性の地位向上」日本の向上にはつながらないのではと考えてしまいます。

ちぇぶ

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