ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2022.11.10 07:54日々の出来事

コロナ風邪を睡眠で治したか?

昨日はやたらくしゃみが出て風邪ひいたんじゃないか
と不安だったが、昨夜なんと7時間、一度も目が
醒めることなく一気に寝てしまい、目覚めると爽やか
スッキリして体調万全、風邪のカケラもなかった。

「九州ゴー宣道場」前に、風邪ひくなんて許されない。
全国各地でイベントをするようになって、わしは絶対、
風邪ひいてはならない身分となってしまった。
ゆえに緊張感を絶やしてはならないのだ。

冬になるから当然のことながら、またコロナ感染者が
増えているらしく、そもそもオミクロンはそれ以前の
コロナと違っていて、ACE2受容体吸着型でなく、
喉で感染するから、感染力が強く、重症化は大して
しない。
もはやすっかり風邪だ。
わしもオミクロン風邪に罹りそうになったが、睡眠で
治したのかもしれない。

インフルエンザとの同時流行かもと、飽きもせずに、
またテレビじゃ恐怖を煽って、ワクチン接種を急げと
宣伝しだしたが、40代の女性が4回目の接種後、
たった5分で体調急変、死亡してしまったという事実
を聞いて、テレビも「自分が殺人者かもしれない」と
不安にならないのだろうか?

政府とマスコミは、ワクチンの在庫処理を急いで、
死への誘いを止めないが、外国じゃコロナは終わって
るんだぞ!
日本だけがせっせとワクチンを勧めて、何回も国民に
打たせて殺したがっているんだから、狂気そのものだ。

冬になったら風邪っぴきが増える!
それを阻止しようとするのは狂人だ。
冬になって風邪ひいて、免疫を鍛えるのは健全なこと。
「インフルエンザは老人の最後の命の灯を消す病気」
というのは昔ながらの言い伝えだから、80代以上は
用心した方がいいが、ワクチンの方が恐いんじゃ
ないか?

しかし政府は早く社会を元に戻せ!
新規感染者の速報を止めて、コロナ風邪はどこの
病院でも診てもらえるようにして、インフルエンザ
流行時と同様の体制にして、mRNAワクチン接種を
止めなさい!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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