ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2010.6.2 13:00

教材としての鳩山由紀夫

鳩山首相の「普天間」迷走退陣について、政治的分析はさておき、人生論上の教訓を引き出しておきたい。

すなわちーー

みんなにいい顔をすることと、みんなの為にしっかり結果を出すことは全く別、というより真逆。

みんなに上っ面ないいカッコ言う奴は結局、みんなを裏切り、みんなに迷惑をかけ、みんなから恨まれる。

・・・・お粗末。

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

次回の開催予定

第92回

第92回 令和2年 10/11 SUN
14:00

テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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