ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2010.6.4 07:42

講演の感想が届いた

過日、東京・池袋の東京芸術劇場で講演を行った。

演題は「こんなに面白い!日本の神話」。

1時間半しゃべって、30分質疑応答ーーの予定が例によって多少、延びた。

日本神話が面白いのは疑う余地がない。
自信がある。

だが、問題は、その面白さを初心で年齢も経歴も違う参加の皆さんにうまく伝えられるか、どうか。

講師のトータルな力量が問われる。

でも、主催者からわざわざ参加者の感想を送って頂き、安堵した。

皆さんに喜んでもらえたようだ。

一部を紹介しよう。

「とても分かりやすく理解しやすかった。神話がとっつきやすくなった」

「何度でも聞きたいです。本日は得難い機会でありました。家族五名で感動しました」

「神話って楽しい!本当に日本人の中に生きているのですね」

「こんなに『時間が足りない!』と感じたのは久しぶりです」

「ユーモアそして身振りも交えた講義のおかげで日本神話のスケールの大きさ、奥深さ、ダイナミズムを感じ、学ぶことができました」

「シリーズ化して欲しい内容です」等々ーー

皆さん褒めすぎ。

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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