ゴー宣ネット道場

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みなぼん
2010.6.9 12:12政治・経済

普天間基地移設問題をめぐる、よしりん先生の矛盾!?

鳩山前総理の迷走のおかげでしょうか?絵文字:笑顔
『新ゴーマニズム宣言スペシャル・沖縄論』が売れ始めて、
増刷が決定、4刷になりました絵文字:重要絵文字:笑顔

発売した当初は、
『ゴーマニズム宣言』のスペシャル本の中では、
発売部数が少なく、沖縄では売れるのに、
本土ではなかなか売れないという状況で、
「やっぱり、沖縄に対する疚しさから、
本土の人間にとっては直視したくない内容なのか・・・」
と、よしりん先生を悩ませた1冊・・・絵文字:泣く

しかーし絵文字:重要
やっぱり、真摯に沖縄に向き合ったこの1冊は、
じわじわと読者を獲得し、4刷です絵文字:重要絵文字:重要絵文字:キラキラ
そりゃあ、他のスペシャル本に比べたら、
まだまだだけれど、
それでも、この出版ド不況の中、
増刷し続けるなんて、凄い絵文字:音楽絵文字:笑顔

よしりん先生は本書で「辺野古移設反対絵文字:重要と書いています。
けれど鳩山前総理の「最低でも県外」には異を唱えました。

そこには一体、どういう思想が横たわっているのでしょう絵文字:質問

「以前と言ってることが違っている」と、
どうせ保守派の人たちは言うでしょう絵文字:怒る

最近、『ゴー宣』の過去の言説のあげ足取りで、
よしりん先生の信用を落としてやろうという攻撃が、
自称・保守派の人たちから盛んに行われています絵文字:怒る絵文字:怒る

けれど、よしりん企画のスタッフたちは、
その言葉が過去と矛盾したものとは受け取っていないのです。

私たちは傍で先生の話を聞いていますからね。
発言の底に流れる思想が伝わっているからでしょう絵文字:笑顔

そして、鳩山前総理の辞任演説に、
一定の共感を示したよしりん先生の思いを、
もう今の保守論壇の方々には
全く理解できない状態だと思います絵文字:怒る絵文字:怒る絵文字:怒る

なにしろイギリスでは、
イラク戦争の検証が国を挙げて行われているのに絵文字:会議
日本ではすっかり忘れ去られているような状態ですから絵文字:冷や汗

本当にこんなことで良いのでしょうか?

7月11日の『第4回・ゴー宣道場』では、
「沖縄問題」を議論します絵文字:星

そして、8月8日の『第5回・ゴー宣道場』では
「過去の戦争と現在の戦争」
を徹底的に検証してみたいと、
よしりん先生は言っています絵文字:笑顔

これらの話し合いから、
もっと日本の安全保障について、
深く考えてみませんか?絵文字:笑顔

『沖縄論』を読み、
イラク戦争も再考する必要がやはりあると、
私も思います絵文字:ひらめき

(・・・そういえば、『沖縄論』を出した時、
沖縄の反・小林よしのりの左翼は、
「小林よしのりは、沖縄を利用して商売している」
と言っていました。
・・・そして、今は、自称保守の男系固執主義の皆様が、
「小林よしのりは、商売のために描いている。
皇統の次は自衛隊までも商売に利用しようとしている」
などと言っています。
・・・・・・
・・・・・・絵文字:きょとん
なんだか、一緒の事言っていますね・・・絵文字:困った 冷汗 )

みなぼん

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