ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2010.8.17 13:03

交番の弔旗

終戦記念日は悲しみの日である。

悲しみを表現する国旗の掲げ方を皆さんはご存じだろうか。

弔旗がそれだ。

弔旗の知識はあっても、実際に見たのは昭和天皇が崩御された時くらいしかない、とかまだ見たことがないという人もいるのでは。

終戦記念日、地元の交番にはちゃんと弔旗が掲げられていた。

この日、国内でどのくらい弔旗を掲げていたのだろうか。

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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