ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2011.2.21 12:09

近況一端(3)

2月6日、恵比寿でゴー宣道場の打ち合わせ。

道場開催に先立って毎回、必ず行っている。

多忙を極める小林さんが、欠かさず打ち合わせの時間を割かれるだけでも頭が下がるのに、会場の手配までやって下さる。

打ち合わせでは、司会の笹さんから当日の進行の説明、確認があり、小林さんがご自身で考える「目玉」について述べられる。

お気づきの方もいるだろうが、小林さんはプロデューサーとしても恵まれた才能を持っておられる

それが道場が毎回、高い質を保ち、それどころか回を重ねるごとに面白くなって行っている大きな秘密だ。

この打ち合わせでの堀部師範や切通さんの発言も貴重。

この場でのやりとりをそのまま録画してネットにあげても十分、見応えのある番組になるのではないかと思えるくらいだ。

当日、公論形成の為に、思い切って互いに異論を投げ掛け合えるのも、こうした打ち合わせの積み重ねが、馴れ合いではなく、相互の信頼を深める場として、しっかり機能しているからだ。

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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