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みなぼん
2011.5.3 04:00政治・経済

ビン・ラディン暗殺

よしりん先生の登場です絵文字:重要絵文字:お知らせ



有本香さんが昨夜、
ビンラディン暗殺事件について
メールしてくれました。
日本の保守系の識者が
「日本のテレビ報道では未だに
 ビンラディンに『氏』や
 『容疑者』を付けている絵文字:重要
 呼び捨てに決まってるだろうが」
みたいなことを言っている。

これが恥ずかしい、と。

さすが有本さんです。

「親米ポチ」
という言葉は、
わしが流行らせた。

「従米ポチ」「媚米ポチ」
の方が良かったかな?

 
アメリカが
軍事力(暴力装置)を使って、
パキスタンの主権を侵して、
ビンラディンを暗殺したらしい。
拘束して裁判にもかけず、
死体は海に捨てたという。

そんなことってアルカイダ? 

ベタなしゃれでも言いたくなる。

そもそもビンラディンは
本当に生きていたのかいな?

本当にパキスタンにいたのかいな?

アメリカによって、なにもかも
闇に葬られたのだからわからない。

 
しかしオバマ大統領は
タイミングよく
うまいことやったね。
これでアフガニスタン
から撤退しても
弱腰だと言われないし、
大統領選挙でも
有利になったね。
それほどアメリカ国民が
馬鹿だからね。
ホワイトハウスの前に集まって、
正義が勝ったと
歓喜してるもんね。
 
よくよく考えてみなさいよ。

一個人を罰するための
アフガン戦争って何だったの?

テロとの戦いと何も関係ない
イラク戦争って何だったの?
中東が民衆蜂起で
民主化してると言うのなら、
テロとの戦いって
何の意味があったの?
 
 
 
みなぼん

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