ゴー宣ネット道場

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みなぼん
2011.6.1 23:45皇統問題

常識ある国民の「敬愛」の気持ち

気色の悪いシナ男系主義者が
皇祖神が誰かも忘れて、
いまだにY染色体という
トンデモ説にしがみついています絵文字:怒る

天皇を何がなんでも
人間レベルに引きずり落として、
遺伝子のみ、
科学のみで語ろうとする
その不敬な愚かさには
呆れてしまいます。

しかし多くの常識ある
国民のリテラシーを
信用してよいようです
絵文字:笑顔

『新天皇論』 の感想が
まだまだ返ってきています絵文字:重要

 『新天皇論』 

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◆ 女性天皇、女系天皇の論争に終止符を打つ一冊だと思います。
  これまで私も、女性は是、女系は非と考えておりましたが、
  万世「男系」が偽であったと知り、女系天皇を歓迎できるようになりました。
  そもそも女性天皇が存在しながら、女系継承が無かったというのも
  不自然なことで、長年の胸のつかえが取れた思いです。
  天皇は日本そのものです。皇統が断絶してしまっては、日本は日本でなくなります。
  いち早く、敬宮殿下が皇位継承できるよう、制度が改正されることを望みます。
  (愛知県・34歳男性・会社員)
 
◆ 衝撃的でした。
  私は断然男系だと考えていました。
  この本を読み「国体とは」「伝統とは」考えさせられました。
  皇室問題は私達が世論をもりあげていきたいです。
  (静岡県・34歳男性・会社員)
 
◆ 私も男系男子が伝統で、そのためには旧宮家の復帰か側室の制度を
  復活させるしかないのかなと漠然と思っていましたが、調べるすべも
  ないまま保留状態でした。
  今回この本を読んで、それはほぼ不可能だということがはっきりと
  わかってしまいました。
  一夫一婦制のもとで安定的に皇位を継承していくために急いで皇室典範を
  改正し、敬宮殿下が皇太子になり、天皇になられていくことがなによりも
  大切なことだと思います。(福岡県・53歳男性・会社員)
 
◆ 小林先生の勤勉さには毎回、頭が下がる想いです。
  「男系絶対主義」が僕にはまったく理解できず、何故そんなにこだわって
  いるのかが疑問であり、裏社会の匂いがしてならなかったです。
  早く女系公認にして、陛下の心労をなくして欲しいと思いました。
  小林先生の作品を毎回読むたびに、日本という国が好きになってゆきます。
  僕は昔は天皇制なんかいらないと思っていましたが、自分の無学さが
  恥ずかしいしだいです。(大阪府・32歳男性・会社員)
 
◆ 保守の人たちがよく言っている「男系」というものは実は単なる
  イデオロギーにすぎない。しかもそれに固執したなれの果てが「カルト教団」。
  先生みたいに思想することをしないとああなるのかと思える。
  この作品は筆者の皇室への愛を感じます。
  そうでなければあれほどの量を書けないと思います。
  皇室の弥栄を願う国民は増えてきています。
  今回の作品でさらに強く願うようになりました。
  (東京都・15歳男性・中学生)
 
◆ よしりん先生が漫画を通して日本人に与えた影響は計り知れないなと思います絵文字:重要
  私にしても、私が自分で考えているよりも、もっとよしりん先生の影響は
  大きいと思います絵文字:重要
  私は今まで天皇や皇族について全く知らず、知ろうともせず、無関心でした・・・絵文字:重要
  よしりん先生、本当にありがとうございます絵文字:重要
  今、知ることができて本当にうれしいです。自分を振り返り、自分の国のことを
  全く知らないでいるということは、すごく異常だなとゾッとしました。
  (石川県・19歳女性・短大生)
 
◆ 皇室の危機、シナとは違う日本らしさ、日本が母系社会である理由など、
  いろいろな事がよくわかり、感動しました絵文字:重要 ありがとうございました。
  皇室典範改正、急いでほしいと思いました。
  (滋賀県・36歳男性・会社員) 
 
◆ 皇室典範改正がなぜ急がなければいけないのか、ということが、
  とてもよく分かりました。この『新天皇論』を読むことで私の中の
  「ほのぼのと国(天皇と国民)を慕う気持ち」が実感できました。
  ありがとうございます。
  どの章もとても良かったですが、私には第1章から第3章(ご即位20年)、
  第32章の田中卓先生、第36章のスッキリとした順序立てが興味深く、
  面白かったです。また何度も読ませていただきます。
  (東京都・27歳女性・会社員)
 
◆ 日本会議情報で男系が正しいと支持して来ましたが、この本にて
  女系(双系)でも危険は無いと考えが変わりました。
  そういえば最初の天照大神は女神なので、最初から女系のはずではないかと
  引っ掛かっておりました。
  これだけの論戦をするのに、調査、読破、学者からの聴き取り、裏づけ等、
  たいへんな努力をされたと思います。しかも表現方法は漫画でわかりやすい。
  ありがとうございました。(熊本県・51歳男性)
 
◆ 私の父は東京大空襲で親、兄妹を失い、亡くなるまでアメリカ、ソ連含め日本軍、
  天皇に対してかなり複雑な感情を抱いていました。(おまけに私は広島育ちです)
  しかし父は高木彬光、邦光史郎、豊田有恒氏らの歴史小説が好きで、
  私も小さいころからこっそり読んでました。
  その時思ったのは、とにかく日本の歴史は、文学をはじめとして、天皇抜きでは
  語れないという事でした。
  天照大神は女神様だし、「原始、女性は太陽であった」し、和気清麻呂が受けた
  第2の神託「臣をもって、君となすことはできない」とあるように、今上陛下の血統で
  男女問わず皇統をつないでいけばいいと思います。
  TVで両陛下を拝見して、いろんな場面で、慈愛を感じます。涙が出ます。
  『昭和天皇論』でも泣きました。漫画で泣いたのは『ガラスの仮面』以来です。
  とにかく人間は感情を揺さぶられた時に自然に泣くのだと実感しました。
  (福岡県・41歳女性)
 
◆ 1.今の日本国最大の緊急課題をテーマとし、実証を続け、俗論を
    排除しようとしている。貢献・功績は大きい。
  2.本としての独創的表現も成功している。
  3.歴史に残る名著と思う。
  (福岡県・80歳男性)
 
◆ 日頃皇室の事は自分とは関係無い事と殆ど考えたりしませんでした。
  書店で目に止まり、ほんの気まぐれに読んでみました。
  筆者の、あまりにも熱烈な語り口調には正直、ちょっと引いてしまうところも
  ありますが、天皇について皇室について立ち止まって想うきっかけを
  与えてくれました。
  時にニュース等で天皇皇后両陛下の、その奥ゆかしい気品を目にすると、
  やはり「日本人の誇り」だという気はしていました。
  天皇は「日本文化の象徴」だと思います。世界に誇れる日本文化を
  継承して行く為にも皇室という存在は大切なのかも・・・ 
  今まで「どうでもいい事」と思っていましたが「女帝」に賛成です。
  (東京都・54歳女性・主婦)
 
◆ 皇統に関する意見としては、私は元々男系男子を尊重すべきだと
  思っていたが、この本を読んで、女系女子が公認されたとしても全く
  国体を損なわないということが分かった。
  寧ろ男系男子に固執して、旧宮家の人を皇籍に復帰させたり、
  側室を復活させることの方がはるかに不合理だと感じた。
  私は小林氏の御意見に賛成する。早急に皇室典範は改正されるべきだ。
  (神奈川県・27歳男性)
 
◆ 前回の『天皇論』にひき続きとても分かりやすく、伝えたい事は重複して
  描かれておりインパクトが強かったです。
  最近のパワースポットブームでは神社へ行かれる若い方などが多くなり、
  神社というものが天皇と関わるという事につながって、もっと日本国、
  皇室への関心が高まるとよいですね。
  でもメディアでは男系重視の方が目につきやすいです。間違った知識が
  植えつけられていく前に、国民によしりんの『天皇論』を読んでほしく、
  電車で出かけるさいにはババーンと『天皇論』を出し読んでます。
  パッと見はコミックですし(コミックなんですが)少しでも車内で関心を
  もってくれて、この本を手にする人が増える事を祈ります。
  (千葉県・35歳女性・パート)
 
 
 
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