ゴー宣ネット道場

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みなぼん
2011.8.8 04:01ゴー宣道場

2日連続の講演・公論を終えて

よしりん先生が
来てくれましたよー
絵文字:音楽



8月6日(土)、
靖国神社で

「われわれは英霊にどうこたえるか」

と題した講演を行いました。

一番うれしかったのは、
高森氏がわしの『戦争論』を
再読してくれていて、
「ここに英霊への思いとして
 こう書いてある」
と教えてくれたこと。

もうすっかり忘れていたので、
初心を再確認することができたし、
その初心に何度も
戻らねばならないと
誓うことができました。

二番目にうれしかったのは、
小学3年生の時に
『ゴー宣』に嵌ったという、
現在大学2年生の
女性のスピーチを聞いたこと。

あらかじめ考えてきた
内容を話すだけでなく、
当日のわしの講演を
聞いた上での感想も
織り交ぜられていて、
機転がきいているし、
頭の良い子だということが
わかりました。

『ゴー宣』を
読んだことがある人も、
頭のいい人から、
馬鹿な人まで幅がある。

馬鹿な人はその後、
単純な排外主義的
ナショナリストになって、
しょうもないデモばっかり
やってる集団に混じるし、
頭のいい人は現場で
信用される人格を磨きつつ、
さらに国家や人間について
思想し続けることになります。

わしは本来、
靖国神社は神道のまま
国家護持すべきだと
思っていますから、
それまでは若者が
運動として支え続けるほか
あるまいと考えます。

ただし、運動よりも
思想し続けることの方が
大事だと考えているから、
質疑応答での質問が
ワンパターンだったことには
少し不安を覚えました。

ここで講演した内容は、
「ゴー宣道場」で話したかったが、
残念ながら「ゴー宣道場」では
わしが40分も話す機会がない。

動画ででも
見てもらいましょう。

 

8月7日(日)の
「ゴー宣道場」は、

「なでしこ VS 日本男児、
 どっちが強い?」

というテーマで議論しました。

男女論、恋愛論、結婚論は
天下国家や歴史に関係ないと
思ってる人が多いでしょうが、
聞きに来た人は
その内容の深さに驚いたようです。

役割上、切通氏が
草食系気味のキャラを、
わしが肉食系キャラを
演じるしかなく
(それを堀辺・高森師範が
 やったら似合わないでしょう)、
話が高尚になりすぎないように、
日常的でリアリティのある間口を
広げるべく頑張ったのですが、
最初の懸念通り、
少々R指定気味に
なったかもしれません。

中一少女は不快だったらしく、
お父さんが耳を塞いで
やるべきだったかな?
幸い、中二男子は
興奮して控え室に訪ねてきて、
衝撃の秘密をわしに見破られ、
かつ詳細を打ち明けてくれました。

このことがこの日一番の
収穫だったな。

それから議論に
女性の発言が少なかったのは
やりにくかった。

やはり「ゴー宣道場」には、
なでしこタイプの
女性が多いのか、
世間体が気になるのか、
男性が童貞を
告白してくれるほどの
勇気を示してくれるわりには
女性は口が堅かったですね。

そんな中、
たまたま来ておられた
作家の泉美木蘭さんが、
場の空気を察知して挙手し、
「男に旅行に誘われて
 何もなかったら自分に
 問題があったのか、
 くさかったのかと気になる」
と堂々と発言してくれたのは
ありがたかった。

こういう、
議論のためにあえて挙手し、
他人の言いにくいことを
ずばりと言う
「サービス精神」、
「公の心」は、
さすが何冊か著作も
出しておられる
プロ作家だなと感心します。

今回の男女論はこれでも
まだまだ導入部です。

わしは再度この議論は
やらねばと思っています。

もっとディープに、
もっとR指定まで。

アンケートの回答は
近いうちにアップしますので。

 
 
 
みなぼん

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