ゴー宣ネット道場

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みなぼん
2011.8.10 12:41ゴー宣道場

よしりんと道場生(アンケート)の対話・第2弾

よしりん師範と
道場生(アンケート)の対話、
第2弾をお届けしまーす
絵文字:笑顔



第16回「ゴー宣道場」
アンケートの回答の続きです。
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◆ 「男とは何ぞや」という問題について、深く考えさせられるお話でした。
  堀辺師範の「男に生まれただけでは男ではない」や、笹師範の
  「『男をなめるな』と思っている男は論外」など、又、戦争のお話を聞くと、
  とても現代人は元兵士には(このまま一生)かなわないのではないかとさえ
  思います。
  (25歳男性・パチンコ店勤務・2回参加)
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人間の性質は、国柄や、
時代状況、社会状況に
深く関わっているから、
元兵士にかなわないなんて
思わなくていい。
この時代にはこの時代に
ふさわしい性質の人間に
なってしまうものだ。
それでは日本が危ない
という危機感があるなら、
時代を変える挑戦を
するしかない。
「ゴー宣道場」は
そのために集っている。
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◆ 「やせ我慢」と「武士道」が同心円上にある概念だということが話されて、
  謙虚であることが日本男児であることの条件の一つなのかなと感じました。
  また、「日本男児」という言葉も明治になってから定着した言葉だということを
  知り、歴史のタテ軸から日本の男女というのを考えていかなければと思いました。
  (20歳男性・大学生・10回参加)
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若い人たちは
今後も生きていく中で
ストレスを抱えると思う。
わしも人からは
ストレスに強い性質と
思われているが、
二年前くらいから
金属アレルギーが出て、
腕時計ができなくなったからね。
男はずっとずっと
ストレスとの戦いだから、
負けるなよ。
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◆ 堀辺師範の、男とは死の覚悟を持っていて、国・公共を考え、
  やせ我慢ができるかどうかという言葉がグサッときました。
  男は日々自己研鑽し、女は、そんな男を支えてくれることが、
  日本復興につながればいいなと思いました。
  (41歳男性・介護職員・16回参加)
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「女が男を支える」から
男は頑張れる、
九州はそういう
あげまんの風土でした。

あげまん、知ってるよね?(警告・R18)

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◆ 堀辺先生の「明治維新の軍隊は農工商の精神レベルを武士階級まで
  引き上げて作った」というお話は印象的でした。
  旧日本軍の精神力の強さを思えば、非常に納得するところがあります。
  小林先生のお話の中で「自衛隊の雑誌」が出てきましたが、
  おそらくこれであろうと思われる『MAMOR』は、民間でマニア向けの
  雑誌でむしろ自衛官には評判がよくない事を書いておきます。
  思う以上に自衛官は日本男児であると、私は思います。
  (46歳男性・歯科医師・16回参加)
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自衛官に不評なら安心するよ。
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◆ 笹さんの著書の感想になりますが、先ず電車で席が空いても
  すぐに座れないな、という風に変わりました。
  あと笹さんのような女性に好かれる男性は相当に幸せな男だろうなと
  思いました。でも基本的に、戦場経験者でなければ認められないの
  だろうなというのは強く感じました。
  (39歳男性・会社員・7回参加)
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わしはよほどガラガラでない限り、
電車の中では立ったまま
足腰を鍛える。
といっても電車に乗る機会は
ほとんどないが。
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◆ 笹師範の本「日本男児という生き方」。日本男児を求めるなら、戦争か
  軍隊経験が無いと無理。このことは自ずと読んでて分かるのに、笹師範は
  戦争すべしとか徴兵制敷くべしとは書かない。なんだかなあー、塩味なき
  スープみたいな本だなと思っていましたが、切通師範によって裏が
  明かされました。笹師範は、本の編集者にそのことを書くのを止められたとか。
  このことを知って良かった。
  (66歳男性・自営・15回参加)
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同感。

「男らしい」笹さんは、
わしには言わなかったが、
理作氏には言っていたらしい。

理作氏から聞いて良かった。

だが理作氏って
女に警戒心を持たせない
キャラだから羨ましいよ。
わしも一緒に旅行に行って、
一緒の部屋に泊まっても、
何もしないだろうと
思わせる技を会得したいね。
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◆ 日本男児について。戦時中、家族の為、国家の為、一命を賭して戦地に
  赴かれた方々は本物の日本男児だと思いますが、国内に残って戦いの
  後方を支えた方々も、現代に於いてそれぞれの立場、役割において
  謙虚に覚悟をもって与えられた仕事を全うする人も同じ日本男児と
  とらえています。
  自分の利益の為ではなく、公(国家から地域・家族まで含めて)の為に
  身を捨てて己れのなすべきことをされる方々にエールを送ります。
  (小林先生のスタッフさんも絵文字:重要絵文字:重要
  (44歳女性・自衛官・2回参加)
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おおっ絵文字:重要
優しいなーーーー。
自衛官の女性に
こんなこと言われたら、
うちのスタッフ、
きっと泣いて喜んじゃうよ。
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◆ 私は「日本男児」「大和撫子」は既にいないのではという意見には反対で、
  今回の震災においては発揮されたと思う。平時では現れることはないが、
  非常時において発揮されたものを見ると、まだまだ捨てたものではないと思う。
  しかし一方で、男らしさ、女らしさという概念が薄れ、親子や男女間迄も
  友人関係となっている事を憂います。
  (38歳男性・介護職・7回参加)
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わしは自衛官には敬意を持つし、
このたびの震災での働きに
最大限の賛辞を贈る。
だがわしは、
どんなりっぱな男も、
日常に埋没すれば
頽落していくものだと
思っている。
戦後、元兵士たちは全員、
日本男児のまま
生涯を終えただろうか?
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◆ 女の人と旅行に行けば、絶対に手を出します。取りあえず、アタックします。
  それが当然、雄という生き物だと考えていて、切通師範の微妙なニュアンス、
  分からなくもないですが、自分には無理だと感じました。
  (29歳男性・会社員・15回参加)
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考えてみれば
日本男児の問題ではないよね。

オスか否かの問題だよね。

オスの本能よりも、
人間の理性が強い人が
いるんだろうね。
わしとしてはマナーの問題だね。
女性に失礼なことは
したくないというマナーとして
手を出すだけなんだね(笑)。
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◆ 自分の娘(大学生の長女)を見ていると、長女は女性たった一人で、
  男子3,4人とか男子1人だったりいろいろで、夜11時頃から明け方まで
  車の中や公園、ファミレスや旅行に行っても何一つないとのこと。
  男子達は娘のことを女として見ていないし、娘も男と思ってないと
  はっきり言ってます。
  自分達の若いころとは全くちがい理解できない部分でもあります。
  娘は女性といるより男性といる方が楽だと言っています。
  時代がそれだけオープンになったのでしょうか?
  (45歳女性・6回参加)
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日本の男女平等教育が、
オスの本能を抑圧し、
人間の文明的な
理性が勝るように
洗脳しちゃったんだろうね。
だが女が男を
警戒しなくていいのは、
あくまでも日本独特の
平和ボケではないか?
日本女性が
こんな感覚のまま
海外に出て行ったら、
軽く見られて
事件が起こるだろうね。
外人の男は
去勢されてないから、
とてつもなく強引だよ。

そこのところ、
わしは警告しておく。

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◆ 小林先生の、今の女性は強すぎる、は納得です。自分も含めて周りの
  男友達はあまりにも経験値が低くてとてもじゃないが女には敵わないです。
  なのに女は男にいろいろな理想を求めてくる。自分もはやく経験豊富な
  おじさんになりたい、加ト茶みたいな。
  (27歳男性・学生)
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加ト茶は
うらやましいよね。
いっぱいふられなければ
あの境地にはいけないと思うよ。
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◆ 「用意された範囲」から死が遠ざけられているとの切通師範の指摘には、
  死に対して意識的に自分の頭から遠ざけようとしているのではとも思いました。
  堀辺師範の肉体的には生きていても「社会的死」で社会の隅へと追われる
  という考えにはとても同意しました。私自身が不安定な立場であったから、
  結婚自体を頭から消していた部分があるので尚更同意しました。
  最後にサルトルの「自由という刑罰」を小林師範が紹介されて自由が
  氾濫することが逆に不自由になり、幸せに結びつかないのではないか、
  そして来月のテーマであるグローバリズムは必然か、不可逆なものなのか
  という問いにつながっていったのは本当に見事だと感じました。
  (39歳男性・会社員・10回参加)
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ゆるいテーマのように見えても、
それは緩急織り交ぜた
公論への道のりの
重要な布石なんだからね。
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◆ 最後に堀辺先生のお話を聴いて、高齢者の孤独死でなぜ男性が圧倒的に
  数が多いのかが理解できました。現代は肉体的な死は少ないですが、
  男性はがんばらないと容易に社会的な死へ向かってしまうと思いました。
  (38歳男性・地方公務員・7回参加)
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「社会的な死」は
今回の印象深い
キーワードだったな。
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◆ 師範方のお話も興味深かったですが、もっと会場側が積極的に
  発言できたら面白かったように思います。とはいえ、デリケートな部分も
  含まれるので、発言された方には拍手絵文字:重要です。
  女から見て、やはり男は弱いものだと思います。そんなことでクヨクヨしているの?
  と思うこともしばしばです。でも、だから女が強いというのは早計で、拘るところが
  ちがうのだと思います。今みたいに生きにくい時代を生きるには、お互い発想を
  転換しつつ切り抜けていく技が必要だと思います。
  ・・・だから、やっぱり結婚したいな・・・と思うのですが、ナカナカです。
  (41歳女性・会社員・2回参加)
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今回はいつもより挙手が
少なかったからな。
多くなるかと思っていたが、
やはり日本人は世間体を
気にするのかな?
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◆ 堀辺先生の、現在はまだ男性社会であり、社会そのものが女性に甘く
  男性に厳しくなっているというお話は目からウロコでした。
  女性はその事に気付かなければならないという指摘も堀辺先生ならでは
  といった感じがしました。
  (35歳男性・自衛官・12回参加)
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わしは男に甘いと
秘書みなぼんから
よく言われます。
みなぼんには相当
甘くしてるつもりだけど、
厳しいらしい。
でもみなぼんは
どんどん成長している。

理解力も文章力も
批判力も伸びている。

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◆ 高森先生の「断念することを知らない」人たちに我々の世代はなっているなと
  痛切に感じた。
  女性が強くなった事にほめるメディアはあっても「男に少しは優しく」など
  提言する場はなかったのではないでしょうか。この点画期的だと思います。
  堀辺師範がおっしゃるように、会社の部長のお気に入りの子はミスをしようが、
  クビにはなりませんでした。
  (29歳男性・会社員・15回参加)
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男も女もその性別ゆえに、
得したり、損したり
してるんだろうけどね。
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◆ 高森師範の「女性には選択肢がありすぎてかわいそうだ」という意見には
  かなり納得できた。私の周りにもそういう女性が多いので、かなり身近な問題
  として捉えることができた。
  (27歳男性・初参加)
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わしは好きな女を
八重垣建てて囲ってあげたい。
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◆ 全体の話を聞いて、最後の方でなぜか、現代の日本男児と大和撫子として
  天皇と皇后のお姿が浮かびました。(不敬ですが)
  俗にまみれた私にはとてもハードルが高いですが、少しでも天皇陛下に
  近づけるよう努力し、美智子様のような女性と出会えるよう頑張りたいです。
  (さらに不敬でスミマセン)
  (36歳男性・会社員・7回参加)
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心意気だよ。
頑張ってくれ。
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◆ 死を遠ざけて来たこと。家、共同体的なうざいものから逃げて来たこと。
  敗戦後の歴史の喪失が浮き彫りになった。
  男女の断つに忍びない恩愛、離れ難い情実にたどりつきたい。
  ほだされて自由を束縛されても。
  (32歳男性・会社員・10回参加)
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うわっ、
ロマンチックな男がいるね。
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◆ 「日本男児」について語るということは、「愛国心」について切り口を変えた
  観点で議論していることに他ならないと思います。別に軍人にだけ
  愛国心が必要な訳ではなく、現代の民間企業に働く方々も経済を通じて
  日本に貢献しているのであり、また、家庭に入った女性もご主人を
  支えることで日本に貢献している。
  結局、個人を輝かせるものは自分に課された「任務」は何かを常に認識、
  それにいかに忠実に生きるかということだと思う。
  最後の堀辺先生の発言には同意します。「人のために何かをやる」
  ということが「国家のために何かをやる」ということにつながっているのであり、
  そのような公の心がなければダメだと思う。
  (42歳男性・自衛官・初参加)
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自衛官は謙虚でいいなあ。
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◆ 堀辺先生がおっしゃっていたように「何かに尽くす」という気持ちを失ったら、
  公の心を失うことにもなる。自由に振りまわされることなく、大事な公共心を
  もつことから、日本男児・大和撫子は産まれることになるように思う。
  (36歳男性・会社員・6回参加)
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そうだね。

単なるオス・メス、
男性・女性の話を超えて、
日本男児・大和撫子となると、
日本国の「公」への連結が
必要になるね。

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◆ 日本男児は大変なものなのだと改めて思いました。全体としては、
  男女の仲では、最後にあった忠という考えが重要なのかと感じました。
  自分の考え方としても必要だと思いますが、相手の女性にもそのことを
  考えてほしいと思いました。むしろ女性に忠の気持ちを起こさせられれば、
  日本男児なのかな、と思いました。
  (22歳男性・学生)
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平等と忠義は
相反するからな。
日本男児と大和撫子との
関係性から言えば、
なでしこが忠節を
尽くさねばならない。
笹さんは自分が
忠節を尽くす男の出現を
待っているわけだね。
それが彼女の著書
『日本男児という生き方』に
滲み出ている。
道場の最中、
紹介できなかったが、
この著書の中で、
便器のふたを開けてたら、
それに気づかずに座って、
はまってしまった女がいる
という話に、
わしは爆笑した。
ゆっくり読んでみると、
読者のいろんな考えや
感情を惹起させる、
なかなか楽しい本でした。

 『日本男児という生き方』

さて、次回9月11日は
グローバリズムについて
議論したいと思います。
朝日新聞方面の
サヨク・リベラリストの知識人と、
産経新聞方面の
ポチ保守知識人が、
なぜグローバリズムは
必然と思い込むのか?
その路線の先には
何が待っているのか?
次回は覚醒のための
道場になるでしょう。
 
 
 
みなぼん

次回の開催予定

第92回

第92回 令和2年 10/11 SUN
14:00

テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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