ゴー宣ネット道場

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みなぼん
2011.8.29 13:57ゴー宣道場

ドバイに行くN氏からの手紙

よしりん先生の
登場でーす
絵文字:ひらめき



8月31日(日)
『ゴーマニズム宣言Special 国防論』
の発売日であり、
次回「ゴー宣道場」の
応募締切日です。

「ゴー宣道場」の門弟である
東京都のN氏から、
手紙が届いて、
その内容が気に入ったので
少し紹介したいと思います。

N氏は仕事で
ドバイへ行くので
泣く泣く「ゴー宣道場」を
長期離脱すると
報告してきました。

半年間
「ゴー宣道場」で学んだことが
財産だと記してあります。

「海外で仕事をするからといって
 グローバリズムを
 肯定しているわけではなく、
 原発から逃げたわけでもない」

と書いてあるのが
なかなかいじらしい。

次回道場のテーマが
「グローバリズム」 であることを、
ちゃんと踏まえているわけです。

数年は地獄を見る思いで
一人で行く、
『国民の遺書』 をすべて
ノートに書き写し、
『戦争論』『国防論』
を胸に戦ってくると、
まなじりを決して
旅立っていく様子が
伝わってくる手紙でした。

頑張ってこいと
送り出したいと思います。

わしは海外で
仕事をすること自体が
グローバリズムだから
ダメだと言う気など
全くありません。

グローバリズムとは
何なのかの認識が
違っていると思います。

それがあくまでも
市場絶対主義であり、
国家を市場の下位に
おくものであって
いいのかということを
問題にしているのです。

国際社会に共通の
公共性やルールというものが
あるのでしょうか?

そのルールは
アメリカや中国が作るのであって、
「ルールをめぐる競争」に、
日本は負けるのでは
ないかということを
危惧しているのです。

N氏がドバイで
「ルールをめぐる競争」
勝利することを祈ります。

狩猟民族の狡賢さに
負けないでください。

せめて動画ででも、
次回「ゴー宣道場」の議論を見て
N氏が旅立ってくれれば
良かったのですが、
この手紙から伝わってくる彼の熱さは、
まさに日本男児の心意気
ここにありという風なので、
きっと狩猟民族に
一泡吹かせてくることでしょう。

健闘を祈るよ、Nくん絵文字:重要

 
 
みなぼん

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