ゴー宣ネット道場

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トッキー
2011.9.3 12:00新刊情報

時代の画期に必読『国防論』!

「小林よしのりはもう死んだ」
「さらばゴーマニズム宣言」
などなど、切なーい願望を込めて吠えてた
自称保守の皆さーん、
ざーんねんでしたー!!

『ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論』
大進撃が始まりました!!


                        新聞広告の掲載も始まりました!          
   
これからまた、アマゾンのブックレビューなんかに、
くだらない揚げ足取りを必死で書き込む
バカが出てくるんでしょうねえ。

そういう人は、一般の読書人の目を
とことんナメているんですよ。

東日本大震災は、戦後日本人の
感性を根本から変えてしまいました。

若い人、感性の鋭い人ほど、
その変化を敏感に捉えています。

特別に感性が鈍磨した人たちだけが、
被災地のことをほったらかして、
永田町で延々と政争を繰り返していたり、
霞が関で必死に既得権益を守ろうとしていたり、
お台場で「韓流やめろ」と叫んで
自己満足にひたったりしているのです。

それは、「終わりなき日常」が続く
なんて言われた前時代の感覚のまま、
国家なんか意識しなくても続くものだと思いこみ、
甘ったれ、引きこもっているのです。
未だに「平和ボケ」なのです。

大多数の日本人は、
もうこんな脳天気な思考にはありません。

日常は、あっという間に崩れ去る。
その時、「国家」を意識し、
「国防」を意識していなければ、
あとは終わりなき非日常、混沌、無秩序が
ひたすら続いていくのです。
しかし、東北の瓦礫の中には
自衛隊が現れました。

  

「国家」を背負い
「国防」を担う者にしか出来ない任務を
彼ら、彼女らは全うしたのです。

『国防論』の前半は、
その任務の最中にあった
自衛隊員の姿を活写しました。


その活動に対して、感動と共に、
この使命感、「公」の意識の強さは
どこから来るのか? と疑問がわいてきます。

その答えが、後半に見えてきます。
彼らは平時から歴史を背負い、
国家意識、国防意識を育んでいた存在なのだ、と。

後半は震災前に取材、執筆を進めていたのですが、
計算して作れるものではない
テーマの流れがここに出来上がっています。


感性の鋭い人はみんな、
この本の意義に気付いています。
この時代の画期に必要な本だということを

それに気付かないどころか、
今が時代の画期であることすら
意識できない愚鈍な人たちは、
どーぞ勝手に吠えててください。

よしりん先生は、
大震災で「目覚めた」ことが
まだまだあると言っています。

それは、今後展開されていくことになるでしょう。
『国防論』は、そのスタートとなる作品です!!

担当編集者の中澤さんの書評も読んでみてね。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110903/bks11090307470000-n1.htm

トッキー

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