ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
みなぼん
2012.7.21 04:07ゴー宣道場

「第27回 ゴー宣道場」 のご報告

7月15日(日)13時 から
「第27回 ゴー宣道場」 を開催しました絵文字:晴れ

今回の会場はホームの
「人事労務会館」 です絵文字:昼

慣れもあってか、
ここに帰ってくるとホッとしますね絵文字:笑顔

設営隊の皆さん、
そして警備を担当して下さる
骨法の皆さんも、普段通り、
万全の態勢を整えて下さいました絵文字:よろしくお願いします

道場前のブログにも書きましたが、
今回は初めて参加される方が多いので、
場所がわからず迷って
開始時間に間に合わない、
なんて人がたくさんいるかも・・・
と心配していたのですが、
あまりそういった方は
見受けられなかったので良かったです絵文字:冷や汗

皆さん、時間に余裕をもって
来場されたのかな?

ハガキに鋭い質問を
書いてくれていた
12歳の少年とそのお母様、
そしてお友達の少年も、
少し早めに到着されていて、
開場までの時間、
よしりん先生とお話ししていました。

「全く物怖じしないで凄いね」
と師範方も驚いていましたよ絵文字:笑顔

 

 控え室にて打ち合わせ中・・・
 ↑ 控え室にて打ち合わせ中・・・絵文字:三人絵文字:三人

今回は自民党次期総裁候補の
林芳正議員
をお招きして、

『チルドレン政治の終わらせ方』

というテーマでの開催です絵文字:重要

小泉チルドレン、小沢チルドレン、
橋下チルドレン・・・と
ポピュリズム政治が続き、
3.11以後という国難の中にあっても
政局に明け暮れる政治に、
すっかり失望感が拡がる中、
よしりん師範曰く
「相当にクレバー」
「チルドレン政治とは対極にある政治家」
である林議員との議論は、
日本の今後の政治にどんな展望を
見せてくれるのでしょうか!?絵文字:笑顔

 

 よしりん師範の挨拶

よしりん師範の挨拶で
スタートした第1部、
まずは林議員とよしりん師範との
対話から入っていきました。

 林議員とよしりん師範の対話

政治家を判断する基準は
「政策」か「人柄」か?

自民党は小泉政権をどう総括するのか?
橋下維新の会が言う
 「船中八策」や、
ベーシックインカム、
道州制などの矛盾とは何か?
「マニフェスト政治」の問題。
そして、
自民党が政権を取ったら
原発はどうするのか?
等々、重要なポイントが
次々と出てきました絵文字:ひらめき

30分強の対話でしたが、
一寸の無駄もなく、
聞いている人たちの集中力も
途切れさせない、
聞き応えのあるものでした絵文字:重要

その後は師範方を交えて、
直接民主制の問題 や、
資本主義下での
「官」と「民」の役割 をどう考えるのか、
衆参ねじれの問題 などが語られます。

 林議員

私が、面白いというか
凄いなと思ったのは、
自民党の林議員が小泉政権を
一時的な「カンフル剤」
例えたことです絵文字:ひらめき

使った瞬間は
好転したように見えて、
実は使用後には副作用を起こし、
元より悪化している。

小泉政権は自民党にとって、
そういうものだったと
語られたことに驚きました。

さらに、自民党は
森政権が倒れた時に一度下野して、
もう一度立て直した状態で、
今を迎えていたら、
もう少し日本の政治は
まともだったのではと仰ったのです絵文字:冷や汗

その中で語られた、
戦後自民党内で
引き継がれていたはずの
「議員の育て方」 というものに、
「チルドレン政治」を終わらせる
ヒントがあるような気がします絵文字:ひらめき

ただ単に、
「派閥政治」と言って
批判すればいい話では
ないなと思いました。

 

 高森師範 切通師範
 

そして第1部の終了間際に
切通師範が、3.11以降
ますます深まる政治への不信感や、
日本の混乱について、
庶民感覚に根差した言葉で
語られました。

それに対して、
林議員はどうお答えになったのか??

ぜひ、動画で
ご覧になってみて下さいね絵文字:重要絵文字:パソコン

 

 第2部・質疑応答

第2部は、開始冒頭から
参加者との質疑応答で始まりました絵文字:会議

林議員が第1部で語った
「中位値」 を上げるための
具体的な政策案についてや、
日本経済を立て直すための
「資本主義4.0」
そして TPP について等、
冒頭は経済の質問が続きます。

経済といっても林議員の話は、
常に具体的なビジョンが
示されているため、
とてもわかりやすいものでした絵文字:ひらめき

そして、林議員が
アメリカとも中国とも
個人的パイプを作り
情報を収集されていること、
それが実際の交渉の席で
どれだけ重要なことかということも
実感させられます。

第1部のニコニコ生放送で、
「日中友好議員連盟に
 所属する奴は売国奴」
といったコメントが
チラホラありましたが、
そんな単純な紋切りで
外交が語れるとは思えません絵文字:困った 冷汗

 

 質疑応答 質疑応答

その後も質疑応答では、
東京都の 尖閣諸島購入問題 や、
共同体再生の方法
チルドレン政治と選挙区制度の問題
などが話し合われました。

よしりん師範が
AKB48ヲタに見る
日本人の集団性について
熱く語る場面、
そして堀辺師範が、
格闘技ファンに見られる
日本人独特の感性を語る場面では、
会場に和やかな空気が流れ、
笑いが起きていました絵文字:笑顔

 よしりん師範 堀辺師範

そして
今回の道場の締め括りは、
12歳少年の質問でした絵文字:重要絵文字:笑顔

 質疑応答

林議員や師範方を
驚かせた質問、
それは・・・

「政治とマスコミの関係性」 について絵文字:重要絵文字:重要絵文字:晴れ

質問内容、
そしてそれに対する返答も、
ぜひぜひ動画でご覧下さいね絵文字:重要絵文字:パソコン

 
 動画 『第27回 ゴー宣道場』「チルドレン政治の終わらせ方」
   絵文字:映画 動画 『第27回 ゴー宣道場』 絵文字:映画

道場終了後、
林議員は回収された
参加者のアンケートにも
全て目を通されていましたよ絵文字:ノート

控え室でも、
理知的かつ情熱的に
日本の政治を語っておられました。

 
アンケートでは林議員に対する
好意的な意見が多く見られましたが、
ゴー宣道場で多くの議員を見て
目が肥えた(?)参加者は、
議員の今後の活動を見て
判断したいというスタンスで、
なかなか厳しい目を向けているなぁ
という内容もありました。

ただ、テレビ受けする
口先だけのタレント議員に
騙されてはいけないということ、
これだけ多分野に精通していて、
腰が据わった議員が
いるのだということに、
多くの参加者は希望を持ったようです絵文字:笑顔

 
林議員、
3時間じっくりとお話しを聞かせて頂き、
ありがとうございました絵文字:重要絵文字:よろしくお願いします
 

図らずも、12歳の少年が、
次回に繋がる質問をしてくれましたが、
次回のテーマは

『マスゴミとネトゴミといじめ』

です絵文字:重要絵文字:お知らせ

大津市の「いじめ」問題には、
多くの重要な問題が複雑に
内包されていると思います。

今後、師範方のブログなどでも、
次回に繋がる問題提起が
なされますので、
ぜひ次回に向けて
チェックして考えてみて下さいね絵文字:重要

そして、どんどん
応募ハガキを送って下さい
絵文字:音楽

次回のテーマは特に、
皆さんのような庶民感覚の意見が
とても重要になります
絵文字:重要

「まだ参加する勇気が出ない」
なんて方も、
ぜひご応募下さいね
絵文字:重要絵文字:笑顔

 
 
みなぼん

次回の開催予定

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第94回 令和2年 12/6 SUN
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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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