ゴー宣ネット道場

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トッキー
2012.10.5 08:35よしりん先生の登場

ネットか、紙媒体か?わしの悩み

よしりん先生の
登場です!

・・・・・




『小林よしのりライジング』
を週刊でやりはじめて、
インターネットに対する
認識が変わり始めた。


毎週火曜日に
『ゴーマニズム宣言』や
AKB48
身近な情報・エッセイ・人生相談
などを読者に提供できる。


「毎週」というのが、
事件が新鮮なうちに、
その切り口や洞察を提供できて、
マスコミや論壇ムラの作る
「世論」の「防波堤」を
先回りして構築できて便利だ


毎週どころか、
「号外」を出せば、
その日か、次の日にでも、
ネットで出回る
嘘やペテンを
牽制することができる。



http://ch.nicovideo.jp/blog/yoshirin

安倍晋三の難病を問題にするのは、
難病患者の人権問題だとか、
差別だとかいう
「エセヒューマニズム」が
ネットで飛び交ったが、
わしはそのような
ペテンには引っかからない。


小林よしのりライジング
コメント欄には、
実際の「潰瘍性大腸炎」の患者から、
なんと「胃癌」の患者までが、
自分の体験談も交えて、
「私」を抑制した「公」の意見を
書きこんでくれた


それはもう感動的で、
「私」の苦痛に負けずに
「公論」をつくる気迫に、
尊敬の念を抱かずにはおれない。


そのような「現場」の
読者の意見が、
ライジングを配信した直後から、
たちまちのうちに届くこと、
Callresponseが成り立つこと、
その
webマガジンの機能の凄さに、
わしはつくづく感心した。


今どき、週刊誌を発行するのは、
莫大な費用がかかって、
リスクの高い大事業である。


月刊誌では情報化社会に
追いつかない側面がある。


web
マガジンなら、
締め切りは配信の
当日でもいいのだから、
ストレスがない。


「小林よしのりチャンネル」では、
この
webマガジン
小林よしのりライジング
の配信以外にも、
緊急生放送だって行える。


動画アップだってできる。


すべて「個人」の責任で、
活用できるメディアなのだ。


会員数も順調に増えているが、
今考えているのは、
漫画をネットで描くか、雑誌で描くか、
描き下ろし単行本にするかということだ。


作画スタッフの仕事が減って
ヒマそうだから、
漫画の仕事も
増やさなければならない。


漫画は現在、
SAPIO」の大東亜論
月一しかないからなあ。


ライジングの面白さをとるか、
漫画の仕事をとるか・・・悩む。

トッキー

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