ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
トッキー
2012.10.15 06:41よしりん先生の登場

「ゴー宣道場」は女性優位である!

よしりん先生の
登場です!!

・・・・・




わしは昨日の
「ゴー宣道場」の第二部で、
慰安所をつくる動機となった
日本兵の生々しい現実・苦悶の
実話を話してくれた
女性に感謝します。


そして女性から見た、
性を売る女性への差別感と羨望や、
男女の性差ゆえの物語の
重要さを語ってくれた
女性にも感謝します。


この二人の女性の話は、
今回の「ゴー宣道場」の
白眉でした。


わしが「ゴー宣道場」を
やってて良かったと
思える瞬間でした。

 

15年前は女性から
こんな話は聞けませんでした。


わし自身がレイプ魔を擁護する
女性の敵と思われていましたから。


あの頃、密かに
応援の手紙をくれたのは、
風俗で働くプロの女性でした。


きっと左翼の
猛攻撃を受けている間も、
『ゴー宣』の女性ファンは
読者として応援して
くれていたんでしょうが、
一般女性の声が
聞ける状況ではなかったのです。

 

昨日は女性が
この慰安婦問題をどのように
思うのかを公の場で聞けた
記念すべき日でした。


「ゴー宣道場」の
意義を感じました。


歴史に秘められた物語を
参加者全員で発見し、
伝承していくことが、
「ゴー宣道場」の意義
なのかもしれません。

 

歴史の繊細な物語を欠いた、
紋切り型のイデオロギーで群をなし、
日の丸を掲げ、声を張り上げて、
世の中を変えられると妄信する
馬鹿な魚群がいます。


しょせん群れを成して行動する
圧力団体になれば、
いっぺんに国も世界も変えられる
と狂信する左翼革命幻想の
変形に過ぎません。


左翼革命行動を、
右方面から実現しようという、
馬鹿な魚群を利用する
安倍晋三ら自民党には、
真っ当な大人として、
叱る必要があると
わしは考えます。

 

昨日は、これこそが
庶民感覚という、意義ある
「ゴー宣道場」になりました。


わし自身が
参加者から学べる道場を、
今後目指したいですね。


泉美木蘭さんの肩書は
「研究生」とします。


AKB48
では、研究生のままでも
一気に人気を得たり、
スターになる可能性があります。


まだまだ泉美さんは
猫かぶっていますが、
それは当然です。


いや、むしろ昨日の議論で、
無理やり人の話の腰を折って、
割って入るような人なら、失格です。


今現在の泉美さんの
慰安婦に対する認識を
披露してくれたことだけで十分。


じっくり勉強して、雰囲気に
慣れればいいと思います。


やっぱり女から学ぶことは多い。


「ゴー宣道場」の門弟の中には、
女に嫌われて去っていく男が多い。


女に嫌われたらおしまいだよ。


「ゴー宣道場」は女性優位でいい。

トッキー

次回の開催予定

第91回

第91回 令和2年 9/13 SUN
14:00

テーマ: 「経済と憲法でポストコロナの社会像を提示する!」

INFORMATIONお知らせ