ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2012.11.24 13:34

民主党政権の功績

民主党政権の終焉がほぼ確実視される今、
誰も彼も民主党政権をしたり顔で批判する。

リスクを背負わず、何の覚悟もなく。

もちろん、その批判には的を射たものも、多いだろう。

だが民主党政権の功績も、公平に評価すべきではないか。

例えば、尖閣諸島の国有化。

石原都知事(当時)の提唱による、
東京都の購入計画がきっかけになったとはいえ、
歴代の自民党政権が放置してきた課題を、
きちんと果たしたものだ。

中国では、大規模な反日デモや暴動が起こり、
日中関係はかつてないほど悪化したが、
それによって、ブレたり、狼狽えることも、なかった。

あるいは、東日本大震災による福島第1原発の事故を受け、
エネルギー政策をはっきり「脱原発」に転換し、
様々な逆風の中でも、その方向性を維持した。

これも自民党政権では、出来なかったことではないか。

水に落ちた犬を打つように、
人々が一斉に民主党政権を批判するさまは、
かつての自公政権の末期を思い出させる。

こんなことを繰り返していても、
我が国の政治が成熟に向かうとは、思えない。

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投票日1週間前に行われる
第32回ゴー宣道場、テーマは

「なぜ政治家に失望するのか?」



平成24年12月9日(日)午後1時 から

『人事労務会館』 にて開催します!


「人事労務会館」
(住所:東京都品川区大崎2-4-3 )は、
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線
『大崎駅』 の 北改札口 を出て左へ、
「西口」 側の左階段を降りて、徒歩3分です。


毎回、会場の場所が分からず迷われる方が、多くいらっしゃいます。

人事労務会館のHPにて、場所をよくご確認の上、ご来場下さい絵文字:重要
(HP掲載の、駅から会場までの地図を印刷し、持参されることをオススメします )

詳しくは、 
“ こちら ” でどうぞ。


HP上の申し込みフォームからも
申し込み可能となりました
絵文字:重要絵文字:パソコン

上 ↑ のHPメニュー「道場参加申し込み」
もしくは下 ↓ の申し込みフォームバナー(画像)
クリックして、申し込みページにお進み下さい絵文字:よろしくお願いします
入力必須項目にご記入の上、お申し込み下さい絵文字:重要絵文字:メール

お申し込み後、記入されたメールアドレス宛に
「申し込み確認メール」が届きますので、
ご記入内容に間違いがないか、よくご確認下さい。

申し込み〆切後、当選された方にのみ「当選メール」を送らせて頂きます。
当選された方は、道場当日、
その「当選メール」をプリントアウトの上、会場までご持参下さい。



 道場参加申し込みフォーム



引き続き、往復ハガキでの応募も受付けております絵文字:重要絵文字:記念日


入場料は、お一人1000円です。

参加ご希望の方は、

往復はがき に、『第32回参加希望』 と明記、

さらに、


1. 
氏名(同伴者がいる場合はその方の氏名と続柄・関係など)

2. 住所

3. 電話番号
4. 年齢

5. 
職業(学生の方は学校名)
6. 
募集を知った媒体
7. 
応募の理由と道場への期待


返信はがきの宛名には、ご自分の氏名・住所をご記入の上、


152-8799

東京都目黒区目黒本町1-15-16 目黒郵便局・局留め

『ゴー宣道場』代表・小林よしのり、担当・岸端


まで、お送り下さい。



応募〆切 は、往復ハガキ、ネット共に

平成24年11/28(水)必着

当選された方にのみ当選通知を送らせて頂きます絵文字:記念日
(往復ハガキで応募された方は返信ハガキで、ネットから応募された方は
 当選メールでの通知となります。)

当選通知の送付は、応募〆切後になりますので、しばらくお待ち下さい絵文字:よろしくお願いします



皆様からの多数のご応募、お待ちしております絵文字:重要絵文字:晴れ

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

次回の開催予定

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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