ゴー宣ネット道場

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トッキー
2012.11.26 04:16震災・原発問題

産経新聞がまたデマ社説!

今日もデマ新聞・産経
監視レポートをお送りします。
今日は社説で臆面もなく
嘘八百を並べ立てています。
「慢性的な電力不足の解消に、
原発の活用が欠かせないのは明らかだ」
だそうです。
いや、電力は足りてますけど?
民主・公明・みんな・生活が
「原発ゼロ」を打ち出している
ことに関しては、
「一時のムードに流されてのゼロ政策は、
政治の責任放棄というほかない」
だそうです。

福島第一原発の廃炉まで40年、
今後延々と負の遺産が残り、
もう一回事故が起こったら
日本はオシマイだという危機感は、
産経新聞に言わせると
「一時のムード」だそうです。
恐るべき平和ボケ新聞です!

「電力料金の高騰を招き、

産業の空洞化も進行させてしまう」
だそうです。
また同じ嘘を言ってるので、
こっちも前回のブログからコピペします。

既に原発よりも
天然ガスや石炭火力の方が
発電コストが安くなっているし、
工業製品の生産コストにおいて
電力料金が占める割合は
せいぜい1%であり、
電力料金が10%上がっても
負担上昇は0.1%にすぎません。

「現行の再生エネは全発電量の
2%程度にすぎない」
とも書いてますが、
1年前は1%だったんですよ。
1年で倍増! ということは、
今後どんどん増える
ということじゃないですか。

「現実主義に立って」再稼働せよ、

「原発ゼロを掲げる政党は、
現実を直視すべきである」
とエラソーに書いてますが、

原発を再稼働したらあと3年から6年で
使用済み燃料プールが満杯になって、
どの道原発は動かせなくなる
という現実から、
産経は目を背けています!

核のゴミの捨て場所がないという
現実も、見ようとしません!

現実を直視してないのは
あなただよ、産経新聞!
トッキー

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