ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2013.3.25 23:19

体罰は「罰」である

人に教育は必要か? と言えば勿論、欠かせない。
人は他の動物と違って、極めて未熟な状態で生まれるからだ。

そこからスタートして、一人前の「大人」になる為には、
家庭での躾なども含めて、教育はどうしても必要だ。

では、教育に「罰」は必要か?

 となると、やはり必要と言う他ない。

人は「弱さ」を抱えているからだ。

悪事や過ちを犯したり、行うべきことを怠けた時などに、
何らかの「懲らしめ」が求められる場面もある。

あるいは、実際に罰を与えられなくても、
罰の可能性が予想されるだけで、現実的な効果を発揮する。

特に幼い段階では、適度な罰(の可能性)は不可欠だろう。

では体罰はどうか? 

体罰とは、文字通り身体に苦痛を伴う罰だ。

だから、教育における罰のあり方の一環として、
考えなければならない。

これについては、4月のゴー宣道場で皆さんの意見を聞き、
私なりの考えも述べてみたい。

なお別の話になるが、切通理作さんのブログにこんな一文があった。

「体罰を加えたのが先生ならば、それはまさに有無を言わさず『教育』そのものであるし、『愛』そのものであった」と。

そんなことが信じられていた時代って、
いつ頃のことだろうか。

少なくとも私は知らない。

小学校6年生の時の担任だったI先生以外の体罰で、
私自身そんな受け止め方をしたことは殆どないし、
私の周囲の「昔の生徒たち」も同様だったのではないか。

だからこそ、“奇跡的に”I先生のような教師に出会えたことを、
先日のブログでは、ややオーバーな言い方と受け取られる
かも知れないと思いつつも、
敢えて「我が生涯の幸い」と表現してみた。

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第35回ゴー宣道場

「体罰って何だろう?」

平成25年4月14日(日)午後1時 から
『人事労務会館』 にて開催します。




「人事労務会館」
(住所:東京都品川区大崎2-4-3 )は、
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線
『大崎駅』 の 北改札口 を出て左へ、
「西口」 側の左階段を降りて、徒歩3分です。

毎回、会場の場所が分からず迷われる方が、多くいらっしゃいます。

人事労務会館のHPにて、場所をよくご確認の上、ご来場下さい絵文字:重要
(HP掲載の、駅から会場までの地図を印刷し、持参されることをオススメします )

詳しくは、 “ こちら ” でどうぞ。

HP上の申し込みフォームからも申し込み可能です絵文字:重要絵文字:パソコン

上 ↑ のHPメニュー「道場参加申し込み」もしくは下 ↓ の申し込みフォームバナー(画像)
クリックして、申し込みページにお進み下さい絵文字:よろしくお願いします
入力必須項目にご記入の上、お申し込み下さい絵文字:重要絵文字:メール

お申し込み後、記入されたメールアドレス宛に「申し込み確認メール」が届きますので、
ご記入内容に間違いがないか、よくご確認下さい。

申し込み〆切後、当選された方にのみ「当選メール」を送らせて頂きます。
当選された方は、道場当日、
その「当選メール」をプリントアウトの上、会場までご持参下さい。



 道場参加申し込みフォーム



引き続き、往復ハガキでの応募も受付けております絵文字:重要絵文字:記念日


入場料は、お一人1000円です。

参加ご希望の方は、

往復はがき に、『第35回参加希望』 と明記、

さらに、


1. 
氏名(同伴者がいる場合はその方の氏名と続柄・関係など)

2. 住所

3. 電話番号
4. 年齢

5. 
職業(学生の方は学校名)
6. 
募集を知った媒体
7. 
応募の理由と道場への期待

返信はがきの宛名には、ご自分の氏名・住所をご記入の上、

152-8799

東京都目黒区目黒本町1-15-16 目黒郵便局・局留め

『ゴー宣道場』代表・小林よしのり、担当・岸端


まで、お送り下さい。

応募〆切平成25年4/3(水)必着です。


当選された方にのみ
当選通知を送らせて頂きます絵文字:記念日
(往復ハガキで応募された方は返信ハガキで、ネットから応募された方は
 当選メールでの通知となります。)

当選通知の送付は、応募〆切後になりますので、しばらくお待ち下さい絵文字:よろしくお願いします

皆様からの多数のご応募、お待ちしております絵文字:重要絵文字:晴れ

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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