ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
トッキー
2013.5.18 02:10政治・経済

橋下「慰安婦発言」に対する産経新聞の二枚舌作戦!

橋下徹の慰安婦発言について、
社論分裂、迷走に迷走を
重ねている産経新聞ですが、

今日・5月18日の1面コラム
『産経抄』は、橋下擁護に立ち、
「当時の状況を無視して
『日本だけを特別に
非難するのはアンフェア』
という彼の言い分はうなずける」
と書いています。

おそらく、5月15日の社説が
「橋下市長発言
女性の尊厳損ね許されぬ」
と書いちゃったことに、
自称保守読者からの抗議が
相当あったのでしょう。

しかし、産経抄の攻撃の矛先は
自社の社説ではなく、朝日新聞。

橋下発言を批判した
米国務省のサキ報道官を
「品がない」「小役人」
小馬鹿にした上で、
サキ報道官の発言を
「米、橋下氏発言を非難」
と大見出しで報じた朝日新聞に対して、
「いまだ占領時代の感覚から
抜けきれないようである」
とせせら笑ってます。

普段から何でもかんでも

アメリカ様の言うとおり、
今回もいちはやく
米国内の反応に
ビビって
社説で橋下発言を非難した
産経新聞が、朝日を
「占領時代の感覚」
批判するんだから、
これこそ「目糞鼻糞」ってもんです。

産経抄は真っ先に自社の社説を

非難すべきじゃないの?

あ、それとも、

社説ではアメリカ様に媚び、
産経抄では自称保守読者に媚びる
という役割分担をする
「二枚舌論説」作戦で行くと、
もう社内で決めているのかな?
トッキー

次回の開催予定

第93回

第93回 令和2年 11/8 SUN
14:00

テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

INFORMATIONお知らせ