ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
トッキー
2013.5.21 05:18政治・経済

反骨精神も記者根性もなくした腐敗堕落朝日新聞

(つづきです)

朝日新聞・石橋英昭記者は、
「個人」でやっているツイッターに
こういう投稿をしました。


「チョンキール」「ヨクキク 強力除鮮液」
とか、明らかなヘイトスピーチ・ステッカー。

これが衆院議員会館の会議室で行なわれた
学習会で売られていたということで、
その「主催者」は自民党の西銘(にしめ)恒三郎議員、
維新の会の西村真悟議員が講演していた
と書いています。

ただし石橋記者は続くツイートで
「国会議員が窓口になって議員会館で学習会を開いた
民間団体の関係者が、販売していたということです。
議員は直接には関わってないと思います」
と補足していたそうです。

結局、ステッカーは学習会のボランティアの
友人が勝手に売っていたもので、すぐに
学習会のスタッフが止めさせていたようです。

それで、充分に事実確認をせずに発信して
西銘議員らに迷惑をかけたと
石橋記者本人のみならず、
朝日新聞社としても謝罪したというのです。

確かにやや脇の甘さは感じますが、
しかしこれ、石橋記者や朝日新聞が
一方的に謝罪しなければいけない
ほどのことなんでしょうか?

西銘議員は、たとえ議員会館の
会議室の利用に協力しただけといっても、
自分の名が「主催者」として使われた会合に
こんなステッカーを持ち込むような人間が
来ていた脇の甘さを批判されても
おかしくなかったのではないか?

まして講演した西村真悟議員(当時)は、
自身がネトウヨみたいな感性の人で、
橋下「慰安婦」発言に便乗して自爆しちゃいましたが、
やっぱりこの人の講演にはこういう輩がきていたのかと
責められて然るべきでしょう!

昔ながらの反骨精神、記者根性ってもんがある
新聞記者だったら、この程度でヘタレずに、
さらに食い下がって批判したはずだ!

結局、社のトップが安倍ちゃんと会食して、
政権と蜜月になっちゃったから、
あくまでも記者が「個人」でやってたツイッターでも、
さっさと社として謝罪して、「詫び入れ記事」まで
書かせているという体たらくなんでしょう。
朝日新聞は
すっかり安倍ちゃんに
首根っこ抑えられて、
牙抜かれてしまって、
一切抵抗できなくなっている!

もう存在価値がないほど
腐敗・堕落していると言っていい!

トッキー

次回の開催予定

第94回

第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

INFORMATIONお知らせ