ゴー宣ネット道場

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トッキー
2013.5.31 04:06政治・経済

『小林よしのりライジング』本物の論理と情念を見よ!

予想通りではありますが、
橋下「慰安婦」発言の話題は
何一つ総括されないまま
フェードアウトしていきそうです。

相変わらず、大阪市議会相手の
ケンカにだけは強い橋下徹。

しかし、橋下も
海外メディアにさらされたら
とたんにヘタレる単なる内弁慶
だったことはもう明白!!

場当たり内弁慶はもうたくさん!

本物の情勢分析、
本物の思想、そして
本物の情念を求める人が、
続々と『小林よしのりライジング』
やってきています!

今日も一部ですが、感想を
ご紹介します!


毎週はこちらにコメントできませんし、
今も本当はコメントなどしてないで
勉強しなければいけないのですが(^^;

他の方がおっしゃっていたように
厳しいスケジュールで頑張っている、
よしりん先生、みなぼん編集長、
そして勇気ある木蘭師範に敬意を表して、書き込みます。

自分はニコニコの橋下の記者会見観るの、
すぐ断念しました。
いちいち通訳が入るのが耐えられなかったので。

それを翌日には分析して発表された
よしりん先生の気合いに、やはり感心します。
「ゴー宣」の連載で鍛え上げられた
分析力と論説力には脱帽です。

でも、体調はもう大丈夫なのでしょうか? 
6/8総選挙が終わった後に先生が寝込まないか、
心配になります。

橋下記者会見の詳細を分析したメディアがぜんぜん無く、
歴史的な知識も国際的な状況も、
どうせ分かっているマスコミ人もあまり居ないでしょうから、
結局、よしりん先生しか知的好奇心、
知的刺激欲を満たせる人が居ないのです。

「どこの国だって、自分の国にとって
都合の悪いことは何が何でも隠蔽し、
平然と正義ヅラするのである。
そして「反省」を表明した国だけが、
特殊な悪の国にされてしまうのだ。」

しっかし、世界って、冷たいですよね…。
そうしないと、やっていけないんでしょうか。

インディアンを滅亡させたり、世界中を植民地にしたり、
民族浄化して平然としてる外国の冷酷さを
日本人の感覚では信じられませんが、
そんな他国民と渡り合わなければ、
日本は植民地にされてしまいますもんね。
(以下略)


vol.39の配信ありがとうございました。
深夜までのスタッフの皆様の情熱に頭が下がります。

慰安婦問題に限らず、橋下はもちろん他の党にしても、
論理と情念が全く感じられません
(論理だけなら共産党には一理あると思います)。

メディアへの責任転嫁は、橋下,小沢,あとゲリ,...
何だか流行しているようですね。
そのうち選挙民へ責任転嫁しそうな勢いです。
徹底的に甘えん坊なのでしょう。
そんな子供達が世界に通用する訳がないですよね。

人間が機械に優る点は、帰納的論理と情念に
優れることだと思うのですが、
民主的選挙で選ばれた彼らは、
人としてのパフォーマンスはもちろん、
もう何年か後には機械にすら追い越されていることでしょう。
日本における小選挙区制や直接選挙制というのは
そういうものなのかも知れません。

木蘭先生の寄稿には、嬉しすぎて思わず泣けて来ました。
性や愛は、偉大な多くの先人達が幾たび挑んでも
解明されていない巨大なテーマだと思います。
ブサイクやロクデナシな異性に惚れる者,
異性の金や権力への愛,子供への異常性愛,等々、
論理では説明のつかないコトだらけです。

性や愛は、小林先生が多くの作品に残されているように、
論理ではなく広い情念や謙虚な心で捉えるのが
一庶民としての正しき道に思いました。
性や愛を政治に穢されてはなりませんね。

あ、あと、TVタックルの米国人涙目には大ウケでした。
攘夷と排外主義の違いも合点がいきましたので、
心おきなく欧米人を叩けます(ゑ? 勘違い?)。


慰安婦問題には、
まだまだ誰も踏み込んでいない
重大な論点が存在しています!

この論点は、「歴史認識」に留まらない
問題にまで、既に波及しています!

来週の『小林よしのりライジング』では
その論点に切り込む予定です!

ご期待下さい!!

トッキー

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