ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
トッキー
2013.6.29 15:00よしりん先生の登場

ネットの「匿名の正義」を生放送で語ろう

よしりん先生の
登場です!!

・・・・・




泉美木蘭さんとの生放送を
77日(日曜)21時から
やることになった。


テーマは直前で変わることもあるが、
今のところわしが興味を持っているのは、
ネットが持つ匿名の正義の問題である。

 

自身の暴言をネットで叩かれて

 自殺した県議会議員がいたが、
 あの問題は根深い。

 テリー伊藤は、「本人が弱いから」と言い、
 宮崎哲弥は「ネットも問題だが、
 メディアの責任も大きい」
 とコメントしたらしい。


 「マスゴミ」批判が大好きな
 ネット民は宮崎のコメントに大喜び。

 
 テリーのような切り捨て方で
 済ませる問題ではないと、わしは考える。

 

辛坊治郎のヨット遭難事件についての
 バッシングにも問題がある。

 
 かつてイラク戦争のときに、
 「自己責任論」を唱えたのだから、
 非難されてもおかしくないのだが、
 
ネットで非難している者に
 その資格はあるのか?


 わしはイラク戦争の邦人人質事件の際に
 「自己責任論」を真っ向から否定し、
 自称保守派から散々バッシングを受けた。

 しかし今になって
 辛坊は以前「自己責任論」を
 唱えていたじゃないかと非難している者は、
 イラク戦争の際も「自己責任論」を
 批判していたのか?

自民党ネットメディア局長の
 平井卓也議員が、
 ネット中継された党首討論で、
 「黙れ、ばばあ!」などと他党党首の
 悪口を書き込んで投稿していた事件も、
 ネットで「匿名の正義」を実行するときは、
 どんな言葉の暴力を使っても
 いいという病理がある。

 

ネトウヨの「匿名の正義」も、
 AKBヲタの「匿名の正義」も、
 すべて大衆の底の底に沈殿した、
 人を憎悪する快楽に酔いしれる
 奇病が伝染していると、わしは見ている。


 

以上の問題を、泉美さんと話してみたい。


http://live.nicovideo.jp/watch/lv143270839

トッキー

次回の開催予定

第93回

第93回 令和2年 11/8 SUN
14:00

テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

INFORMATIONお知らせ