ゴー宣ネット道場

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切通理作
2013.7.20 05:34

投票の前に見て、知ろう。日本国憲法

  

   今日から新作映画『風立ちぬ』が公開される宮崎駿監督が、日本国憲法についてのインタビューに応えていますが、スタジオジブリが本日18時まで限定でネット公開しています。
  
  先日高森さんが『時事楽論・スピリチュアルと皇室と天皇』で触れた「明治神宮に森を植えた」話をしているのも興味深いですし、「原発だらけの日本で戦争なんて出来るわけがない」「上向きのマーケットに期待する成長戦略はもう終わった」など、ゴー宣道場の論点とも重なるものが提出されており、興味深いです。

  http://www.ghibli.jp/10info/009354.htm

  そしてこれを本日まで緊急UPしてるのは、明日の参院選で自民党に票を入れるということが、憲法を考えるときにどういう意味を持っているのかという緊急性があるからです。

 
  その意味で、我がゴー宣ネット道場の番組『時事楽論』でも、高森明勅さんと日本国憲法について話題にさせて頂いた回があるので、 まだの方は、明日の投票前に、参考にして下されば。

  こちらは有料動画ですが、18時以降も見れます!

  「日本国憲法」を真面目に考える 「誰も見たくない?時事楽論」
  http://www.nicovideo.jp/watch/1368844317
  急浮上してきた憲法論議。ここで、「日本国憲法」の常識のウソ、そして、そもそも憲法とは何なのかという、いま必要な基礎知識を提供します。「『国民の手に憲法を取り戻す』というが、すべてを国民の手に委ねるというのなら、憲法なんかいらない!」この意味、わかりますか?

切通理作

昭和39年、東京都生まれ。和光大学卒業。文化批評、エッセイを主に手がける。
『宮崎駿の<世界>』(ちくま新書)で第24回サントリー学芸賞受賞。著書に『サンタ服を着た女の子ーときめきクリスマス論』(白水社)、『失恋論』(角川学芸出版)、『山田洋次の<世界>』(ちくま新著)、『ポップカルチャー 若者の世紀』(廣済堂出版)、『特撮黙示録』(太田出版)、『ある朝、セカイは死んでいた』(文藝春秋)、『地球はウルトラマンの星』(ソニー・マガジンズ)、『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社)、『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』(宝島社)、『本多猪四郎 無冠の巨匠』『怪獣少年の〈復讐〉~70年代怪獣ブームの光と影』(洋泉社)など。

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