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トッキー
2013.8.19 03:44その他ニュース

『戦争論』に影響受けたと言える人に期待する。

東京都議会議員・おときた駿氏(みんなの党)
の8月15日のブログ
『僕たちの世代と"戦争論"』
「BLOGOS」に紹介され、反響を呼んだそうです。
1983年生まれ、今年30歳のおときた氏は
高校時代から、8月15日かその前後に
必ず靖国参拝をしているそうです。
 
おときた氏は
学校教育では近現代日本史を
ほとんど習ったことがなく、
やや左がかった教師の
「平和教育」を受けていたので
なんとなく周りの生徒たちも
「日本はとんでもない侵略戦争をした」
「戦前の日本ってヤバイ軍国主義国家だった」
と思い込んでいた節があったそうです。
 
その上で、こう書いています。
 
「そんな僕らに衝撃的な転換をもたらしたのが
…小林よしのりの「戦争論」です。
 
…ああ、書いてしまった。。
 
小林よしのり氏は非常に毀誉褒貶の激しい方で、
彼から思想的な影響を受けたことを
口にしたがる人は少ないのですが(苦笑)、
僕らの世代はたぶん、どんな形であれ
この本の影響下にある人が少なくないはずです。」
 
 
実際、よしりん先生に影響を受けたと
公言する人が滅多にない中で、
ここまでストレートに表明された
勇気に感謝します!
 
なんで「小林よしのりに影響を受けた」
というのに勇気がいるような「こわばり」が
作られているのかということが問題なのですが、
そのこわばりを突破してくる人が
いるのは嬉しいことです。
 
BLOGOSのコメントでは、
「小林よしのり?
まあ、一定の貢献があったのは認めるけど、
全面的に肯定はできないね」
みたいな、根拠不明で高みから
見下ろしてるようなのが
結構目につきます。
まあ、そんな
「何もしてないオレ様が一番偉い」
と言いたいだけの人には何の期待もしません。
 
安倍首相が靖國参拝を見送り、
しかもそれを事前に中国に伝達するという
絶対やってはいけないことをやらかし、
事態はどんどん悪くなっていく一方です。
 
『戦争論』に影響を受けたと
はっきり言える人が
もっと出てくることにしか
期待は持てないと
思うのですが…
 
 
 
 
 
 
 
 
トッキー

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