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トッキー
2013.8.20 13:36皇統問題

皇太子・雅子妃両殿下の被災地ご訪問に頭が下がる

本日・8月20日、皇太子・同妃両殿下は、
東日本大震災の被災地ご訪問のため
宮城県に入り、仮設住宅の入居者を
励まされました。
 
被災者の中には感激して涙ぐむ人もいて、
雅子妃殿下が帰り際、被災者と固く握手される
場面もあったということです。
 
両殿下は前回2年前の被災地ご訪問以降、
ずっと再び訪問したいというご意向を
持ち続けていらっしゃいましたし、
雅子妃殿下も被災地のことは1日も
頭を離れたことがないと表明されていました。
 
そして今日、今も療養中の雅子妃殿下が
被災地にお出ましになられたこと、
本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
 
でも今ごろ週刊新潮編集部では、
バッシング記事が書きにくくなったと、
苦虫噛み潰したような表情で
舌打ちでもしてるんじゃないでしょーかね?
 
週刊新潮は7月25日号で
「これまで3度の頓挫!宮城県警が困惑!
『雅子さま』8月20日の被災地ご訪問」
というタイトルで、まるで雅子妃殿下の
被災地ご訪問計画が迷惑であるかのような
記事を載せました。
 
当ブログで指摘したとおり、これは
1ヶ月以上も前に日程をバラシ、
ご病気の雅子妃殿下にプレッシャーをかけ、
被災地ご訪問を失敗させてさらに
バッシングしようという魂胆が
見え隠れする極悪記事でした。
 

https://www.gosen-dojo.com/index.php?key=joszsm81b-736#_736
https://www.gosen-dojo.com/index.php?key=jo5llujqv-736#_736

しかし両殿下はこうして予定通り
8月20日の被災地ご訪問を
実現なさいました。
 
卑劣な雑誌の記事に何一つ
反論することも許されず、
ただ行動で真意を示される両殿下には、
ただ頭が下がる思いです。
 
週刊新潮に良心のかけらでもあれば、
これで少しは記事の書き方も
変わろうというものですが、
これこそ「水中に火を求める」
ってものでしょうかね?
トッキー

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