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高森明勅
2013.9.17 04:44

9月20日、拙著『皇室論』発売!

これまで、あちこちの雑誌に皇室をめぐるテーマで書いた
文章などをあつめ、加筆して、
ささやかな著書を刊行することになった。

9月20日発売予定の
『皇室論ー伊勢神宮式年遷宮に寄せて』(青林堂、1300円)だ。

4章構成。

第1章「天皇の謎と歴史」
第2章「皇室と式年遷宮」
第3章「昭和天皇と戦後日本」
第4章「世界に冠たる日本の皇室」

書名は版元がつけた。

ベストセラーを量産してこられた小林よしのり氏に
あやかりたくて「ー論」というネーミングを真似たらしい。

私としては気恥ずかしいが、
少しでも売れて欲しいという版元の願いを尊重した。

但し、タイトルを真似たから売れるというものでもあるまいが。


高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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