ゴー宣ネット道場

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トッキー
2013.10.3 01:44よしりん先生の登場

テレビの「大衆化」と笑われる「アイドル」

よしりん先生の
登場です!

・・・・・




昨日はライジングの
生放送をやったが、
泉美木蘭さんが
待ち合わせの場所に
AKB48風のチェック柄の
衣装でやってきた。


あまりに目立って
一緒に歩くのが恥ずかしいので、
秘書みなぼんと
3人で本当に良かった。


あれで2人だったら、
AKBの人・小林よしのり」が、
とうとう彼女にAKBの服を
着せてると思われたかもしれない。


泉美さんが童顔なので
違和感は少ないが、
画面を見た人は
どんな反応だったのかな?


iPad
の起動が遅れて、
15期研究生・泉美木蘭の
登場シーンでの反応が見れなかった。


テレビの機能としての
「大衆化」について語るのも、
やはり最近の人たちに
語るのは難しい。


映画俳優や女優が、
テレビに出ないようにしていた
時代もあったのだが、
今の人たちはそれを知らない。


「スター誕生」という番組も
知らない世代の方が多いと、
昨日生放送のコメントを
見ながら初めて気づいた。


「スター」という言い方を
最近はしなくなった。


「タレント」と「スター」が
違うという感覚も
わからないかもしれない。


「アイドル」という概念が
「仰ぎ見る」感覚だった時代から、
「友達」感覚で見たり、
「笑われる」・「見下す」感覚で
見たりする時代になって、
一般人との「平準化」が
進んだ時代しか知らないから、
わしが「センターは王道で」と
言っても理解できないのかもしれない。


だが優子やまゆゆを見る
ヲタの眼差しは、
「仰ぎ見る」感覚が
残っているはずだ。


優子が大衆性の基盤を
作ったと言う向きもあるが、
優子には「超越性」があるから、
「笑われる」存在ではなく、
「笑わせる」存在である。


わしがテレビの
バラエティー番組に出ないのは、
「笑われる」存在に
なってしまうのを拒否するからだ。


ギャグ漫画家として世に出たので、
「笑わせる」存在にはなりたいのだが、
「笑われる」存在にはなりたくない。


この差がわかる者と、
わからない者がいる。


生放送のコメントを
話しながらチラ見すると、
そういうことをモニタリング
出来て勉強になる。


あくまでも話しながらだと
「チラ見」しか出来ないから、
生放送を見た人は
どう思ったのだろう?


わかってくれたのだろうか?


見逃した方!
ニコニコチャンネルプレミアム会員になると
10月9日23時59分59秒まで
タイムシフト
昨日の放送をご覧になれます!

次回生放送は
10月18日(金)
21時からの予定です!

トッキー

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