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トッキー
2013.11.8 02:29皇統問題

放火魔が被害者に同情して見せてるような週刊文春!

今週号(13.11.14)の
週刊文春記事
「皇太子が思い描く
『雅子皇后』の青写真』
には呆れ果てました。
 
記事自体はよいのです。
 
しかし、ヌケヌケとこれを載せる
週刊文春に呆れ果てたのです。
 
記事は、皇太子殿下の35年来の相談役、
元学習院OBオーケストラ副団長の
鎌田勇氏へのインタビューですが、
その中で鎌田氏は
次のように語っています。
 
 その頃(注・今年4月のオランダご訪問前)
殿下が切実なご様子でおっしゃったのです。
「誤解による中傷と
悪意に基づく誹謗には
本当に困っております」と。

本当にお顔色も悪いし、冴えないご表情を
していらっしゃいました。失礼ながらずいぶん
老けられたなと思ったほどです。

私は、
皇太子ご夫妻ご結婚二十周年についての
インタビューを控えていたので、
「何か発信した方がよいことがあれば
教えてください」とお伺いしました。
すると、弱音を吐かれたことのない
殿下が、こうおっしゃったのです。

「もうお任せします。中傷だとか
そういうので、どうしたらよいのか
分からなくなってしまいました」

 何を言っても世間に受け止めて
もらえないと、投げやりになって
いらっしゃるとさえ感じました。

 
その「中傷と誹謗」の
先頭に立っていたのが
週刊文春じゃないか!!
 
この鎌田氏のインタビューを
載せるのなら、まず自分らが
やらかしたことを懺悔しろ。
禊ぎをすませろ!!
 
このインタビュー自体は
非常に貴重なものです。
 
しかし、これを週刊文春が載せるのは、
放火魔が、自分が放火して焼け出された
被害者の窮状を紹介して、
同情して見せているようなものです!
 
こんな卑劣な所業は
ありません!!
 
トッキー

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